魔法少女リリカルなのは


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「ネタバレ注意」魔法少女リリカルなのは The movie 1st感想

 今回の劇場版は、最初のTVシリーズの再構成と言うことになっているが、単純にTVシリーズだけの総集編ではない。テレビシリーズには登場しなかったキャラクターやエピソードが挿入された上で再構成されている。
 A'sやStrikerSへの伏線となるワードも登場しており、全体的なストーリーの流れはTVシリーズとほとんど同じである。しかし、途中の展開はいろいろ異なる点が多い。
 TVシリーズでは最初の数話はカードキャプターさくらっぽい展開で引っ張っていたが、劇場版は最初のエンカウントの時点でいきなりバスターを使ってバトル展開に突入する。おそらく、A's、StrikerSを経てシリーズがバトルものであるという認識がファンに浸透しているため、あえてキャラを見せるために時間をかけて描写をする必要がないと判断されたものと思われる。

アナログゲームプレイ日記:なのドン

 なのドンというのは略称で、正式タイトルは「魔砲少女りりかるなのはA's カードドンジャラACS-蒼天の書ver」
 平たく言えば、かの熱血バトル魔法アクションアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」を題材にしたカードゲーム版ポンジャン。タイトル見ればわかるとおり同人ゲームです。(公式サイト)

 なのドンでは数牌がなく、かわりにキャラとデバイスに分かれてます。登場キャラはA'sの連中で主要キャラ(各10点)+ヴォルケンズ(各5点、犬は除く)に、それぞれのデバイス(各5点)と、本家ドンジャラに比べると牌の種類が多め。役はキャラとデバイスの組み合わせがメインで、作品を知っていれば大体想像がつきます。各カード6枚ずつしかないので、一色系の役はありません。

魔法少女リリカルなのはStrikerSをちらちらと確認してて

リリカルなのはStrikerSがわりと楽しい今日この頃。
メガミマガジン8月号に掲載されたコミックを見てて、ふと気がついた。
我らがちっちゃな上司、リインフォースII空曹長殿が、スバルの主力魔法であるウイングロードについて、こうのたまっておられる。
『ウイングロードは完全に先天系の(ルビ:インヒューレント)魔法ですし 術式も普通とはかなり違うんですよねぇ』
(メガミマガジン2007年8月号 99頁)
古代ベルカ式魔法の知識がその小さな胸にぎっしりと詰まったリインのいうことだから、ウイングロードは特殊な魔法なんだろう。

『魔法少女リリカルなのはStrikers』8話~9話を見て 管理局の白い魔王ならぬ、カエサルなのは

■本日のアニメ:『魔法少女リリカルなのはStrikers』8話~9話を見て

 『管理局の白い悪魔』から『管理局の白い魔王』へ。
 『なのはさん』から『なのは様』へ。

 いろいろとネタにされている、8話から9話の展開であるが、ティアの悩みや暴走については、まあ、あんなものだろーという印象を抱いている。
 9話でシグナムがティアに拳で制裁を加えるのも、魔法少女アニメとしてはどーかと思うが、悪くない。

『銀と金 地獄の裏麻雀』 勝負の決め手は、やはり逆転劇

■本日のビデオ:『銀と金 地獄の裏麻雀

 『異議ありっ――!』

 スポーツにせよ、格闘にせよ、コンゲームにせよ。
 戦う物語を盛り上げるのは、やはり逆転である。
 勝利した、あるいは敗北したと思われる場面から、勝負をひっくり返す。これぞ、バトル物の醍醐味だ。

 私は自分が見た逆転にランク付けをしている。
 もっとも低いランクは、明白な理由も伏線もない逆転である。
 もっとも高いランクは、何もかも仕込まれた、最初から予定された逆転で、かつ、敗者がその瞬間まで自分が勝ったと思いこんでいるパターンだ。


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