藍澤優
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電撃小説大賞用に書いていた小説が、二章まで書き上がったのですが、文体的に悩んでいる所があるのでちょっと晒してみます。
具体的に言うと、今の書き方は、主人公の見たまま感じたままを描く文章なのですが、これをもっと語り部口調にして描写や解説、説明などを書き加えていったほうがいいのか、という問題です。
あるいは、この文章が小説(の文章)になっているかどうかが知りたいのです。
今のところの悩みはそれでして、あとのキャラクターについてや、設定の矛盾点や物語の構成などについては、今のところあまり気にしていません。
ぺちぺちと新作の小説を書いていたのですが、なんだか行き詰まりを見せたので、どうしようかと思いつつも
ここらへんあたりで未完成の部分もまとめて公開してみたらいいんじゃね? とか思ったので公開してみることにしました。
最初は電撃大賞に出す予定でした……。
が、どうにも想定しているキャラ数が多すぎるのと、全体としてみた場合の文章が長すぎるので、どこかの小説投稿サイトにでも連載しようかな、と思っています。
この前晒してみたファンタジーものの第一章で、「ヒロインがビッチすぎるので、この部分を修正してみては?」と言われたので
色々とパターンとかセリフとかを変えて書いてみました。
なぜかビッチさを肯定したパターンもありますけど。
修正した部分は二箇所ありまして、その部分のオリジナルと修正したパターンをそれぞれ添付ファイルで載せてあります。
それぞれを読んで感想などありましたらどうぞよろしくお願いい致します。
お久しぶりです。あいざわゆうです。
さて今回はリクエストがあったので今書いている小説の第一章を公開したいと思います。
実はこれTwiiterで何人かの人に見せて、それなりに好評だったのでこれからも書き続けようかと思っているのですが、
実はまだあんまり自信がないというかこれ直せるんじゃないかと思う部分がちらほらとあって……。
というかENOさんのアドバイスで書きなおそうかなー、と思っていたり……。
そんな部分と逆に褒められたり自信がある部分をひとりごとの箇条書きでまずは書いていったりとか(一部ネタバレ有り)
さっき晒した小説を
アドバイスのとおりに直してみた。
具体的には、
プリシアの口調が安定していなかったので
ある程度統一してみたり
思い切って世界の書や魔法について
説明した地の文をほとんど削ってみたり
といったところです。
あんまり直っていないかもしれませんが。
それ以外はほぼそのままです。
あと、プロット部分は同じなので削ってあります。
それでは、どうぞ。
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ちょっとこの前書いた「小説のアイディアメモとか。」を元にしてあらすじを書いてみました。
これはIRCで言っていたA案のほうですね。
学園展開のものです。
異世界へ旅に出るB案の方も、おいおい書いてみようかと思いますが、まずはこちらをじっくりとごらんになってくださいね。
まだまだ決まっていない部分がありますし、まとめ切れてない部分もありますけど。
それでは、どうぞー。
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頭の中で考えていた新作をメモにして整理してみることにしました。
今まで考えていたものの作り直しだったりするんですけどね。
それでは、どうぞー。
○新作メモ
・主人公はかつて異世界に召喚され、その世界と地球を救った大勇者の息子。
・その母親(異世界のお姫様。強大な魔力を持っていた)は、主人公が6歳の時に、その世界の世界・魔法制御システム(「神」の一種類)が「殺され」、その神を殺したのは母親の兄弟(あるいは一緒に戦っていた勇者の一人)だった。その責任と、魔力の強大さから、母親が「神」になり、主人公と別れ別れになる。それが元で主人公は世界に対し不信感と敵意を持ち、密かに世界に復讐し、世界を変え、母親を助け出そうと思うようになる。
見せてみたら不評だったので語尾とか一人称とか変えてみたバージョン。
取り急ぎこれだけ。
説明の文章とかは後で追加します。
魅力あるキャラ作りって難しい……(´・ω・`)
それでは。
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気がつくと、おいらたちはどこまでも広がる草原の中にいた。
ここは、異世界の中。
異世界と言っても、よくある召喚ものではないぞ。
おいらは、とあるゲーム会社が開発した、世界初の仮想現実MMORPGのαテストに応募して、見事に当選して参加しているんだ。
ちょっと短編を書いてみました。
この前書いた短編の、元となったアイディアを形にして見た感じです。
本来はこういう話だったんです。
それが、あんな形になって……。
あと今回の主人公の語り口がアレなのは仕様です。
今回のオチににあう主人公の語り口を考えていたら、これしか思いつかなかった……。
あ、あとこの作品は42*34で3枚以内というレギュレーションで書いたものです。
まあとにかく読んでみてください。
それでは、どうぞー。
久々に短編を書いてみました。
今回はちょっと色々と会話したり、前々から考えていたことを元にして書いてみました。
ちょっとメタとか批評的なものも入っているかも。
そんな感じですが、まずは読んでみてください。
ご意見、ご感想など、幅広くお待ちしております。
それでは、どうぞー。
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創りし者と遊ばれし者(仮)
「あれ……? このネトゲ、ログアウト機能がないぞ!?」
いきなりだけど、バトルのいい作品は面白い。
戦闘のある作品の山の一つは当然バトルだからして、それが盛り上がらないと、作品全体が面白くならないし、盛り上がらない。
という訳で、ここではバトルが面白いと思った作品を、幾つか挙げてみようと思う。
ただし、ここでは主にSLGのジャンルで言うと「戦闘級」や「戦術級」のものを取りあげ、「作戦級」や「戦略級」のものはあまり取りあげない方向で語ろうと思う。
現在書いている新人賞の詳細プロットを、二つに分割した。
今やろうとしている文章の書き方では、ちょっと長すぎると感じたので。
ギャグ、シリアスどちらにしろ、会話を主体に書くのか、アクションを主体に書くのかなどで、エピソードの数とか変わってくるんで、
そこら辺を考慮に入れて、エピソードを分割。
あと、一般的に面白い話の流れでプロットを組み立てて、と。
具体的に言うと、選択肢を設け、その選択肢を主人公がその性格や信念などで選んでいく、アドベンチャーゲームのような流れで。
君は小説を書いたとき、登場人物が多すぎて、主要な登場人物の影を薄くしたりしたことはなかったかな?
いてもいなくてもよかった、そんなキャラクターを登場させたことはなかったかな?
そんなキャラクターをつい登場させてしまうのは、アマチュアだけじゃない。プロにだってある。
その好例を、今から紹介しよう。
彼の名は、小野寺ユウスケ。
ただいま絶賛放送中の「仮面ライダーディケイド」の登場人物だ。
彼はTVトーク番組で「仮面ライダーはガキ臭くて嫌い」とうっかり口をすべらせてしまった五代雄介……の中の人に代わり、仮面ライダークウガの中の人を務めている。
ちょっとふとしたことから「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」をプレミア(有料)会員になってまでプレイしているのだけど。
このゲーム、金(リソース)の入手の仕方、その量と使い方が大事となってくる、「正しい資本主義ゲー」もしくは「リソースゲー」だと感じるようになってきた。
それは何故か?
このゲーム、自分の野球チームを作って、TCGの要領で選手などを集め、他の人のチームと対戦するオンラインゲームなのだが。
耳掻き小説(まだ途中)を書き直して、完成させてみました。
それでは、どうぞー。
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耳かき小説。
「ねぇ、ミルフィーヌ。ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど」
「美由紀と呼んでください。綾音様。……で、何を見てもらいたいと?」
私、天宮綾音こと、プリシア・フィメル・タイクーンは、私の身の回りの世話などを務める補佐官のミルフィーヌ(といっても、同級生の女の子だ)の部屋に入り、机で読み物をしていた彼女に近寄ると、手に持っていたティッシュを広げ、机の上に置いた。
ちとリクエストがあったので、耳掻き小説を、まだ途中までしか出来上がっていないけどアップします。
それでは、どうぞー。
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耳かき小説(仮・まだ途中)
「ねぇ、ミルフィーヌ。ちょっと頼みごとがあるんだけど」
「美由紀と呼んでください。綾音様」
(あらすじ)
異世界からやってきて、勇者の悠人やその仲間の姫勇者たちと一緒に、地球に暮らしているお姫様、綾音(本名プリシア)は、ある日耳に垢が溜まっているのを感じ、お付きの美由紀に何とかしてもらおうと思い立つ。
「ぺちぺちと~」シリーズ。今回は仮面ライダーディケイドから第9回「ブレイドブレード」を紹介。
最後に現れた仮面ライダーカリス。
その正体とは……?
そしてカリスとディケイドの戦いの行方は……?
そして、あのライダーはいつ現れるのか……?
そんな引きで終わった前回ですが。その続きのシーンから今回は始まります、が。
バトルの最中、突然謎の乱入者が!
それは仮面ライダー響鬼のライダー、仮面ライダー轟鬼!
このエントリは第16回電撃小説大賞に応募した「ガンプラ売り場の女」の応募原稿の一部を掲載していましたが、
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの
>Q.作品のウェブサイトなどへの掲載は応募後、選考期間中も継続して大丈夫でしょうか?
>A.応募後、受賞あるいは落選が決まるまでは、サイトから削除してください。落選が決まった後は再アップしていただいて構いません。(受賞した場合は再アップ不可です)
このエントリは第16回電撃小説大賞に応募した「ガンプラ売り場の女」の応募原稿を掲載していましたが、
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの
>Q.作品のウェブサイトなどへの掲載は応募後、選考期間中も継続して大丈夫でしょうか?
>A.応募後、受賞あるいは落選が決まるまでは、サイトから削除してください。落選が決まった後は再アップしていただいて構いません。(受賞した場合は再アップ不可です)
「ぺちぺちと~」シリーズ。今回も仮面ライダーディケイドから第8回「ブレイド食堂いらっしゃいませ」を紹介。
いや、今回なんですか(w
今回は仮面ライダー剣回かと思ったら、仮面ライダーカブト回!?(wというくらいのコメディ回でした。
仮面ライダーなのにサラリーマン!?
そこで繰り広げられる競争社会の悲哀とは!?
そして士はどこまで態度がでかいのか!?
そんな今回の話は……。
仮面ライダーカブ……、じゃなかった、剣の世界にやってきた士達。
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