機動戦士ガンダム00


キーワード一覧[機動戦士ガンダム00]からも、さらなる関連情報が辿れます。


『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説(番外編):太陽炉の正体と劇場版ガンダム00の展開

 『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説、番外編です。
 今回は『イオリア計画』の来るべき対話に太陽炉がどう絡むか、そして劇場版の木星でどう扱われるか。チャットでやったバカ話を元にいくつか紹介していきます。

●太陽炉は強殖装甲だよ
 『強殖装甲ガイバー』(高屋良樹)では、「降臨者」と呼ばれる異星人たちは、標準装備として強殖装甲を使っていました。
 太陽炉とGN粒子の、コミュニケーション支援能力(裸祭り)や、生体機能の強化は、たまたま偶然、GN粒子が発動したというよりは、はるか大昔から、異星人の文明で太陽炉とGN粒子、特に後者が標準装備として使われていたせいではないでしょうか。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その28:イオリア計画の全貌

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの28回目。

 ガンダム00の2ndシーズンも無事に完結。話としてはまだ終わっていない気もするし、SFネタ的には明かされていない真実が山のようにありそうだが、最後のエクシアvsOガンダムの月面クレーターでの決闘場面がランバ・ラルのグフ戦を彷彿とさせてたいへん熱く、盛り上がったのでそれでよしとしたい。
 やはり、最後の戦いは肉弾戦で締めるのが美しい。

ガンプラ売り場の女:冒頭修正版

このエントリは第16回電撃小説大賞に応募した「ガンプラ売り場の女」の応募原稿の一部を掲載していましたが、

電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

>Q.作品のウェブサイトなどへの掲載は応募後、選考期間中も継続して大丈夫でしょうか?

>A.応募後、受賞あるいは落選が決まるまでは、サイトから削除してください。落選が決まった後は再アップしていただいて構いません。(受賞した場合は再アップ不可です)

ガンプラ売り場の女:第一稿。

このエントリは第16回電撃小説大賞に応募した「ガンプラ売り場の女」の応募原稿を掲載していましたが、

電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

>Q.作品のウェブサイトなどへの掲載は応募後、選考期間中も継続して大丈夫でしょうか?

>A.応募後、受賞あるいは落選が決まるまでは、サイトから削除してください。落選が決まった後は再アップしていただいて構いません。(受賞した場合は再アップ不可です)

王留美、紅龍、そしてネーナの、ありえたかもしれないドラマを脳内補完(『機動戦士ガンダム00』を見ながら)

 ガンダム00の2ndシーズンも、残り2話。
 在庫一掃セールのノリで、因縁やら伏線やらがまとめて処理されていくのを見ながら、私が感じたのは「もったいない」という気持ちであった。

 たとえば、王留美(わん・りゅーみん)とその執事であり実の兄でもある紅龍(ホンロン)、そしてトリニティ三兄弟の末っ子、ネーナ。
 2nd第21話『革新の扉』で、まとめて処分された彼らに、ああなる以外の道はなかったのだろうか?

 もちろん、なかった。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その27:恒星間航行

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの27回目。

 いよいよガンダム00の2ndシーズンも終了間際。本日(3/15)放映の第23話『命の華』では、スペースコロニーほどもあるイノベイターたちの大型母艦が登場した。リボンズ曰く、外宇宙航行用のノアの箱船らしい。

 この外宇宙という言葉を、どこと考えるか。

 たとえば、外惑星(がいわくせい)という言葉がある。地球軌道よりも内側を内惑星と言い、地球よりも太陽から遠い惑星のことを指す言葉だ。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その26:軌道エレベーターの安全設計

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの26回目。

 ガンダム00の2ndシーズン第17話『散りゆく光の中で』では、ついに軌道エレベータのうちの一本、アフリカ・タワーが倒壊寸前になった。

「刮目せよ! 一世紀以上かけて造り上げた人類の英知が滅びる様をな!」

 もちろん刮目しましたとも。テレビの前で全裸で正座して。ところで、アロウズのおっちゃんはなんでそんなにノリノリなんでしょうか。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その25:ダブルオーライザー

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの25回目。

 『宇宙(そら)でまってる』でのダブルオーライザーによる“量子化”の演出をみて、ひっくり返った人は多かろう。

 敵の攻撃に貫かれた“後”で、機体を量子化して別の場所に瞬間的に移動。
 トランザム限定とはいえ、ロボット兵器としてはすぎた性能である。

 今回はこのダブルオーライザーをネタに、あることないことを語っていきたい。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その24:衛星兵器メメント・モリ

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの24回目。

 2ndシーズン第10話『天の光』で、軌道上からメメント・モリという兵器が地上に発射された。

「逃げてーっ! 大佐逃げてーっ!」
 ちゅどーん。

 ラストがそんな感じなので親熊大佐は大丈夫かしらんと心配になったが、どうやらご無事の様子で何よりである。考えてみれば、なんぼアロウズでも、同じ連邦所属の軍を吹っ飛ばしてはいかんわな。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その23:イノベイター

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの23回目。

 2ndシーズン第8話『無垢なる歪み』において登場したイノベイター。リボンズをリーダーとする人ならざる連中は、超コンピュータ、ヴェーダを掌握しアロウズを裏から操っている。
 今回は、人造人間である彼らについてあることないことを語っていく。

 いつものように真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいきたい。おつきあいいただければ、幸いである。

ショートショート:「ガンプラ売り場の女」

また何か降りてきたので書いた。オチがついていないような気がするが気にしない。

---------------------------------------------------------------------------

ショートショート:「ガンプラ売り場の女」

「さーて、新しいガンプラは出ていないかな……。あれ?」
「あ、あら。奇遇ね」
「何で、お前がこんな電気量販店のガンプラ売り場にいるんだ?」
「ち、ちょっとね。そ、それじゃあまたね~」
「逃げるな」
「ち、ちょっと、そんなに肩を強く掴まないで! 警備員呼ぶわよ」

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その22:アロウズとカタロン

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの22回目。

 機動戦士ガンダム00の第二期では、四年前に結成されたばかりの連邦による歪みが、カタロンという反連邦組織と、アロウズという連邦直属の治安組織の対立が軸になっている。
 今回は、このふたつの組織についてあることないこと妄想していく。

 いつものように真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいきたい。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その21:スペースコロニー建設

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの21回目。

 いよいよ『機動戦士ガンダム00』第二期の放映開始である。
 録画に失敗したので、第一話をGYAOで視聴したところティターンズのような治安維持部隊が宇宙にいたりと、五年たっても00世界の歪みは消えていないようである。
 さて、宇宙で反連邦の、治安維持の、などと言っている以上、第二期では宇宙生活者もけっこうな数がいそうである。スペースコロニーも建設ラッシュであろうと考える。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その20:ガンダムのパイロットになるには

 機動戦士ガンダム00に出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの20回目。

 春に第一期が終了した『機動戦士ガンダム00』は、この秋から第二期の放映開始である。
 期待もこみで、今回は、ガンダムのパイロットについてちょっと考えてみよう。

 いつものように真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいきたい。

 モビルスーツの操縦といえば、印象的であったのが『機動戦士ガンダム』の第一話、『ガンダム大地に立つ』において、アムロがVと書かれた操縦マニュアル片手にガンダムを動かしでザクを倒す場面である。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その19:世界の歪み

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの19回目。

 第一期最終回(広島での放映は4/5)を記念して、本編でもしばしば語られた世界の歪みについて語っていく。
 いつものように真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいきたい。

 国連大使のアレハンドロ・コーナーが、ナゼか自分でモビルアーマーを操縦してみたり。
 その下にいたはずのリボンズがアレハンドロを裏切った上、四年後の世界でも何やら仲間を集めて画策していたり。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その18:宇宙経済と太陽光発電

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの18回目。

 いよいよ第一期の最終回が近付いた今回は人類が宇宙に進出するための最大の障害について語りたい。
 それは何かというと、言うまでもなく金である。マネーである。
 よって、今回は宇宙経済と太陽光発電について語りたい。
 いつものように真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいきたい。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その17:超コンピュータ、ヴェーダ

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの17回目。

 今回のお題は、ソレスタルビーイングの超コンピュータ、ヴェーダである。戦争の根絶と幸福は市民の義務です。おーる・はいる・こんぴゅーたーっ!

 機動戦士ガンダム00の#22『トランザム』はいろいろな意味で驚愕の連続であった。私にとって最大の驚愕は、イオリア・シュヘンベルクが本当に戦争の根絶を願っていたっぽいあたりである。もちろん、あのメッセージはあらかじめ録画しておいた大量のメッセージのひとつであるからして、本音かどうかは不明なのだが。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その16:太陽炉

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの16回目。

 今回のお題は、#17『スローネ強襲』でおなくなりになったエイフマン教授に哀悼と敬意を表して太陽炉の謎に迫りたい。

 エイフマン教授のセリフだけでなく、#17ではアバンタイトルでも木星軌道上で何やらソレスタルビーイングに絡む事件があった。

 なぜ、木星なのだろうか。

 核融合が実用化された宇宙世紀ガンダムで木星が重要であった理由は、ずばり、核燃料であるヘリウム3の採集のためであった。ヘリウム3による核融合が実用化できれば、中性子をほとんど出さない、効率が良くて(そこそこ)安全なパワープラントになるからである。


以上の他にも、キーワード一覧[機動戦士ガンダム00]からも、さらなる関連情報が辿れます。


以下のアイコンから、このキーワードについての記事の新着をRSSで取得できます。別途Drupal.cre.jp全体のRSSもあります。

コンテンツのシンジケート このキーワードでの記事のみのRSS
コンテンツのシンジケート この階層以下の全ての記事のRSS。 階層以下全表示は機動戦士ガンダム00 - All


この記事をブックマーク

人気コンテンツ