仮面ライダー


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「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は、スペクタクルが面白い♪

 「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』を、公開初日に劇場で観て来ました。

 見かけよりもずっと面白い映画です♪
 「仮面ライダー」が好きな人には、是非、劇場大スクリーンで観にいくことをお勧め☆
 変身ヒーローの活劇ドラマが好きな人にもお勧めしちゃいます。

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 良くも悪くも“メッセージ性”の強い映画だけど。色々な人たちが“メッセージ”に込めただろう色んな思いも呑み込んで、スペクタクルな活劇になってます。そこがいいとこ♪

『仮面ライダー電王』DVD VOL1:気は優しい良太郎と、乱暴もののモモタロスのデコボココンビで「俺、参上!」☆

 仮面ライダー電王は、「俺、参上!」でおなじみのモモタロスと、一見、気が弱そうな野上良太郎(演者=佐藤健さん)が一緒になって変身するヒーロー
 実は、このヒーロー、作中では、もっぱら「電王」って呼ばれる。「仮面ライダー」って呼び方はされないんだけど。
 いわゆる平成ライダー8作めのタイトルが『仮面ライダー電王』で、2007年~2008年にかけて地上波TVでオンエアされてた。

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』は面白そう♪

 「仮面ライダーW FOREVER」です!!
 「AtoZ」で、「運命のガイアメモリ」ですっ!
 面白そうです♪

 8月7日公開予定の、劇場版仮面ライダーW
 『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』です☆
 TVでも予告スポット流れてますよね♪

奪われた
次世代ガイアメモリ

首謀者は最凶ライダー

風都、非常事態宣言

 オフィシャルサイトで、「予告」は、観ました??

『仮面ライダーW』第35話-第36話「Rの彼方に」:逆巻く野望! 滾る炎!! アクセルですべてを振り切れッ!

 「Rの彼方に」は、変身ヒーローものTVドラマ『仮面ライダーW』の第35話~第36話。
 圧倒的に面白い前後編ですッ☆

 父を殺した怪物の影に、怯える少女。
 照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、怯える少女に、よく効くお守りだと、自分のペンダントを渡す。少女を護ろうと、より強い力をシュラウドに求める照井だが。

「私が今まで力を貸してきたのは、あなたの戦う理由が復讐だから。でも……、今は違う」

『仮面ライダーW』第29話-第30話「悪夢なH」:ムチャクチャ笑える、ぶっ飛んだギャグの前後編(笑)

 『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
 変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
 「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。

 どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。

妄想雑記:「超・電王トリロジー」のトレイラーを観て妄想♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』なのだ♪
 またまた、東映さんお得意の長いタイトルだから(笑)「超・電王トリロジー」で、かんべんしてちょーだい。

 いよいよ、今度の土曜日、5月22日から上映開始の「超・電王トリロジー」。
 アタシは、電王のファンだから観る気満々♪

 「超・電王トリロジー」では、超・電王シリーズ3本を、東映さんが連続公開してくれるプログラム。

『仮面ライダーW』第27話-第28話「Dが見ていた」:復讐に駆られる照井竜、アクセルが振り切る先は??

 『仮面ライダーW』の第27話~第28話、「Dが見ていた」の前後編は、すごく面白い☆
 第2クール終了直後に、仮面ライダーアクセルのドラマが、急転回。
 ライダーアクセルに変身する照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、ついに、家族の仇、Wのメモリの怪人と遭遇。復讐心に駆られて突っ走る。

 ライダーWに変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)、フィリップ(演者=菅田将暉さん)の主役コンビも活躍。3人のキャラと、2人のライダーがガッツリ組み合って、観応えがあります♪

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。

2009年の読書とか、ふりかえり

 2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
 小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。

 仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。

2009年、10月~12月の読書など

 2009年第4四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 第1四半期第2四半期第3四半期に続き「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続。メインは小説類。特に第3四半期からこっち、村上春樹の過去作品に集中。

『仮面ライダーW』第21話-第22話「還ってきたT」:復讐者の覚悟

 『仮面ライダーW』の第21話~第22話、「還ってきたT」前後編が、面白い。
 第19話-第20話「Iが止まらない」で、仮面ライダーに変身する能力を得た照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)。Wのメモリを持つ怪人を、家族の仇と追い求める照井=仮面ライダーアクセルが、「還ってきたT」では、さらにパワーアップ!!

 パワーアップとか以外の、普通のドラマ展開も面白いです。

『仮面ライダーW』第15話-第16話「Fの残光」:ドラマは、第2クールでスタートダッシュ! ヒーローは、大ピンチ!!

 『仮面ライダーW』の第15話~第16話、「Fの残光」前後編が、面白い。
 第1クール(1~13話)が終わり、第13話-第14話を経た、第2クール最初のエピソードが「Fの残光」。

 鳴海探偵事務所を訪れた若い女は、「仮面ライダーを捜してほしい」と、依頼。
 (チョ~簡単な依頼だね♪)と、ほくそ笑む自称所長の鳴海亜樹子(演者=山本ひかるさん)。
 (結構、有名になったもんだなぁ♪)と、ニヤつく、他称ハーフボイルドの左翔太郎(演者=桐山漣さん)。翔太郎は、実はライダーWの正体(の片割れ)。

『仮面ライダーW』第1クール:どこまで通じる?? メモリブレイク

 変身ヒーローもののTVドラマ仮面ライダーW』の、第1クール(13話)放映分を振り返りたい。大まかに1年放映予定の1/4は過ぎて、ますます快調。

 この紹介文では、ライダーWの必殺技(?)メモリブレイクに焦点を置いて第1クールを振り返ってみます。
 敵怪人(ドーパント)を無力化しても破砕しない「メモリブレイク」は、そこだけ観ると仮面ライダーぽくはないんだけど。作品のうまい構成、上手な料理の内で、おもしろく使われてる、って切り口。

『仮面ライダーW』第13話-第14話「レディオでQ」:若菜姫の歌声と、フィリップの笑顔

 『仮面ライダーW』の第13話~第14話、「レディオでQ」前後編が、面白い。

 まず、一方の主役フィリップ(演者=菅田将暉さん)を巡るドラマが、急転を予感させる面白さ。
 それに、ヒーローの仮面ライダーWに敵対する“組織”や、変身用アイテムガイアメモリ関連の描写が、少しずつくっきりしてくる面白さもある。
 「レディオでQ」は、比較的軽い調子ですけど。それでも、毎週番組を観てきてると、ワクワクします♪


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