仮面ライダー
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「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』を、公開初日に劇場で観て来ました。
見かけよりもずっと面白い映画です♪
「仮面ライダー」が好きな人には、是非、劇場大スクリーンで観にいくことをお勧め☆
変身ヒーローの活劇ドラマが好きな人にもお勧めしちゃいます。
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良くも悪くも“メッセージ性”の強い映画だけど。色々な人たちが“メッセージ”に込めただろう色んな思いも呑み込んで、スペクタクルな活劇になってます。そこがいいとこ♪
「Rの彼方に」は、変身ヒーローものTVドラマ『仮面ライダーW』の第35話~第36話。
圧倒的に面白い前後編ですッ☆
父を殺した怪物の影に、怯える少女。
照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、怯える少女に、よく効くお守りだと、自分のペンダントを渡す。少女を護ろうと、より強い力をシュラウドに求める照井だが。
「私が今まで力を貸してきたのは、あなたの戦う理由が復讐だから。でも……、今は違う」
『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。
どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。
『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
前後編を通して観ると、すごく面白い。
前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。
2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。
乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。
仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。
変身ヒーローもののTVドラマ『仮面ライダーW』の、第1クール(13話)放映分を振り返りたい。大まかに1年放映予定の1/4は過ぎて、ますます快調。
この紹介文では、ライダーWの必殺技(?)メモリブレイクに焦点を置いて第1クールを振り返ってみます。
敵怪人(ドーパント)を無力化しても破砕しない「メモリブレイク」は、そこだけ観ると仮面ライダーぽくはないんだけど。作品のうまい構成、上手な料理の内で、おもしろく使われてる、って切り口。
『仮面ライダーW』の第13話~第14話、「レディオでQ」前後編が、面白い。
まず、一方の主役フィリップ(演者=菅田将暉さん)を巡るドラマが、急転を予感させる面白さ。
それに、ヒーローの仮面ライダーWに敵対する“組織”や、変身用アイテムガイアメモリ関連の描写が、少しずつくっきりしてくる面白さもある。
「レディオでQ」は、比較的軽い調子ですけど。それでも、毎週番組を観てきてると、ワクワクします♪
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