宇宙戦闘


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宇宙の戦闘:『天冥の標III アウレーリア一統』より、エスレル号vs海賊船

 小川一水さんの『天冥の標III』では、IIから再び時代が流れて24世紀の太陽系が舞台となっている。
 さまざまな謎がしだいに明らかになっていくのだが、今回はそのへんのネタバレはおいておいて、宇宙戦闘について語っていきたい。

 リアルさを演出に取り込んだ宇宙戦闘といえば、日本では谷甲州さんの『航空宇宙軍史』シリーズがまずあげられる。合わせて林譲治さん(『機動戦士ガンダム MS IGLOO』など)や、笹本祐一さん(『ミニスカ宇宙海賊』など)、佐藤大輔さん(『地球連邦の興亡』など)らの作品も、おすすめしたい。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その14:宇宙戦闘その3(宇宙要塞)

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの14回目。宇宙戦闘のその3ということで、今度は宇宙要塞である。

 いつものように、真面目七分にホラ三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でやっていきたい。

 初代ガンダムにおける、宇宙要塞ソロモンア・バオア・クーの戦いは、クライマックスにふさわしい、実に派手なものであった。
 ガンダムで宇宙要塞といえば、やはりああいうシロモノである。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その11:宇宙戦闘その2(母艦とモビルスーツ)

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの11回目。

 宇宙戦闘その2では、母艦とモビルスーツという組み合わせについてSFネタ的にありえないことをさもありそうに語っていこう。

 いつものように、真面目七分にホラ三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でやっていきたい。

 ガンダム00の第10話、『ガンダム鹵獲作戦』では、とうとう最後の輸送艦ラオホゥ4番艦も撃沈されてしまった。無骨で簡素で好みのメカであるので、次の登場にも期待したい。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その10:宇宙船

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの10回目。

 宇宙戦闘について詳しく解説する前に、ちょこっと宇宙船の構造について解説してみよう。
 いつものように、真面目七分にホラ三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でやっていきたい。

 ソレスタルビーイングの母艦プトレマイオスはなんともカッコいい流線型の艦であるが、人革連の多目的輸送艦ラオホゥはいかにもな無骨な箱型デザインである。

『機動戦士ガンダム00』のSFネタ解説その9:宇宙戦闘(その1)

 機動戦士ガンダム00を見て、出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの9回目。
 いよいよ出ました、真打ち本命の『宇宙戦闘』。このネタは何回でも続けられるので、とりあえずはその1である。
 いつものように、真面目七分にホラ三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でやっていきたい。

 さて、宇宙戦闘といっても、作品によってイロイロある。
 作品世界を無視して物理法則だのSF考証だのをうんぬんすると客が逃げるので、まずは、ガンダム00の宇宙戦闘はどんな感じなのか、アニメ本編の内容を確認してみたいと思う。

IF-CON夜企画:『一年戦争史・ジオンの部屋』 脳内ドラマをわきたてるアニメ設定とは

 さて、IF-CONのラスト4コマ目、深夜の開催となった『一年戦争史・ジオンの部屋』である。なぜに初代ガンダム、なぜにジオンかというと、ゲストの大山格さんが大のジオンファンだから。ジオンが悪役なのは、連邦政府による情報操作とのたもう大山さんが中心となり、歴史群像から出た『一年戦争全史』(このシリーズでは破格の売り上げであったそうな)の苦労話を中心にあれこれとおしゃべりを。

 『サイバーコミックス』が出ていた頃とは違って、俺ガンダム、俺設定にえらく厳しいご時世である。原作に矢立肇の名前がついたアニメこそが正しいという姿勢でなくては書かせてもらえない。


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