リン


キーワード一覧[リン]からも、さらなる関連情報が辿れます。


『エートレインで行こう!』プロット後半

『エートレインで行こう!』プロット後半

 -------------------

3.
 屋敷はまたもや停電した。あの電気屋を呼びたくなくて、俊はハンスに詰め寄った。しかしハンスは電気工事などできはしない。屋敷の守護霊のくせに役に立たないなぁと俊がぼやいたら、ハンスはいきなり怒りだして、鼻息も荒く屋敷の二階に駆けあがっていった。俊がついていくと、ありったけの蔵書の中から、英語の本を引っ張り出して手当たり次第に読んでいたが、やがてあきらめて泣きはじめた。

『エートレインで行こう!』プロット前半

 GA文庫テーマ大賞に向けて書いたプロットです。規定通り、本文にして100ページになるあたりで、うまいこと収まればいいなと思いつつ、収まらないような気もしてきました。
 限りなく本文に近い量ですが、読めたら読んでね!

 -------------------

春、駅、謎の少女。そしてラブコメ? 
『エートレインで行こう!・プロット』60ページ(原稿用紙77枚)その前半。

【この物語のあらすじ】
 親に捨てられ、孤児となった行徳俊(ぎょうとくしゅん)は、鰐淵裕子(わにぶちゆうこ)という女性に拾われて、とある町の電車の駅に降り立った。その駅では、リンという少女が、俊の訪れを待っていた。 リンも俊と同じく、裕子に拾われたみなしごだ。裕子の所有する鰐淵屋敷を巡るトラブル、借金をかたに裕子に結婚をせまる男。そんな悪の手から裕子を守るため、俊はリンとともに悪と戦う。


以上の他にも、キーワード一覧[リン]からも、さらなる関連情報が辿れます。


以下のアイコンから、このキーワードについての記事の新着をRSSで取得できます。別途Drupal.cre.jp全体のRSSもあります。

コンテンツのシンジケート


この記事をブックマーク

人気コンテンツ