コーラス
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2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。
乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。
仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。
ベテラン・マンガ家、一条ゆかりさんの『プライド』が、全12巻で完結。著者の最長長編となりました。
オペラ歌手の一流を目指す美女2人、史緒(麻見史緒)と萌(緑川萌)、生まれも育ちも信条も、そして歌手としての資質も水と油のように異なる2人。
そんな2人の、プライドを巡るラブ&バトルの物語だった、この作品。
波乱万丈で、良くも悪くもメロドラマチックな展開を重ねてきた物語は、12巻で無難に収束。
ベテラン・マンガ家、一条ゆかりさんの最新作『プライド』が、掲載誌「コーラス」の2010年2月号で最終回を迎えました。(ファンの方はご存知と思いますが)
コミックス版の最終巻(12巻)は、この2月中に刊行される予定が、告知されています。
『プライド』をずっとおっかけて読んできたアタシとしては、最終巻が出たら、まず一読して。それから1巻から順番に読み返すつもりでいます。
この雑記では、『プライド』最終話を中心に、11巻以降の展開について、今、思ってるところをまとめておきたいと思います。
『正しい恋愛のススメ』は、ベテランマンガ家一条ゆかりさんの作品。コミカルなマンガだけど、恋愛の切なさが、きっちり描かれてていい。
「いろいろにぎやかなトッピングが楽しいけど、ビターな味のフルーツ・チップが利いてるスイーツ」みたいな感じ。
ルックス良し、可愛い彼女持ちだけど“積極性”の類が薄い高校生、竹田博明は、学校では生真面目な堅物で通ってる委員長、護国寺洸が、実は女性相手の出張ホストをやってることを知る。
『正しい恋愛のススメ』は、ベテランマンガ家一条ゆかりさんのマンガ作品。
“たいした不満もないけどなんとなく退屈”な日々を送ってる17歳の高校生男子、竹田博明が、女性相手のレンタル・ボーイフレンド(売春はオプション)をバイト感覚ではじめて、あれこれ右往左往する様子を、コミカルなトーン(調子)で描いてる。
ラブコメの類ではあるんだけど、恋愛の切なさも、きっちり描かれてる作品で、そこがいい。
この雑記では、ベテラン・マンガ家、一条ゆかりさんの最新作『プライド』のネタバレを書いちゃうのだ。
あらかじめ、お断りしておきます。
いちおー、09年4月号が書店店頭から消えるの待ちました。
雑誌まではおっかけてないで、単行本読みしてる人は、この雑記、読まない方がいいかもー。
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マンガ『プライド』(雑誌「コーラス」連載中)で、脇を固める主要キャラの1人、神野氏(神野 隆)ですけど。
この雑記では、ベテラン・マンガ家、一条ゆかりさんの最新作『プライド』のネタバレを書いちゃうのだ。
あらかじめ、お断りしておきます。
いちおー、掲載誌の12月号が、書店店頭から消えるの待ちました。1月号では『プライド』は、お休み。
雑誌まではおっかけてないで、単行本読みしてる人は、この雑記、読まない方がいいかもー。
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マンガ『プライド』(雑誌「コーラス」連載中)で、脇を固める主要キャラの1人、神野氏(神野 隆)ですけど。
この雑記では、ベテラン・マンガ家、一条ゆかりさんの最新作『プライド』のネタバレを書いちゃうのだ。
あらかじめ、お断りしておきます。
追っかけて読んでる人なら、雑記の表題読んだだけで、ピーンときちゃった人もいるかもね(ゴメン)。
なんか、9巻は、この7月には出るそうですから。雑誌まではおっかけてない人は、この雑記、読まない方がいいかもー。
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