成田良悟
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投稿者: 炉心融解 日付:日, 2011-11-06 20:13
バッカーノ!にも共通する、作者は共通ですが、混沌。
各々の登場人物達が、それぞれに目的を持ち、目的を達成するために最適な手段を模索した結果、
事態が混沌に向かう、そんな群像劇です。
一番状況を把握しているのは、情報屋(クロマク)なのですが、
この人は故意に混沌を作るだけで、投げっぱなしなのだから、操っているとは言いがたい(笑)
これをTRPGでプレイすると、全員PCが個別の行動をとるので、
マスターが(プレイ時間調整を含めると)過負荷でハングアップしそうです。
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2011-11-06 12:08
相変わらずの、馬鹿が騒ぐ、馬鹿騒ぎです。
とはいえ、気持ちの良い馬鹿なので、爽快感たっぷりなのですが。
古顔に新顔が混ざって、混沌を生み出しています。
自分こそが主導権を握ろうとみんなが企むので、誰も主導権を握れない(笑)
いや、巻き込まれているだけの人も居ますが。
イニシアティブ判定って偉大だなぁ。
何せサイコロ一つで片が付きます(笑)
実のところ、その場で主導権を奪い合うのは、そして保持するのは、
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2010-08-22 22:29
この人達の昔はどうだったのか?
みたいな感じで、過去をさかのぼるような、そんな一冊でした。
まだ、この頃のヒューイは、まだマシな性格でした。“笑顔中毒者”エルマーは最初から“壊れて”いたんですなぁ。
そして、“先生”は過去現在未来を通して唯我独尊だったようです。なんか納得した(笑)
みんな、若かったんだなぁ……
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バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2010-08-22 22:13
全員が全員とも、大真面目なのですがねぇ、
何故か、必ず、馬鹿騒ぎになってしまう。そんなお話です。
まぁ、真面目なのと、まともなのは、違いますし?
さあ、「イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ」
でやってみよう。多分、失敗すると思いますが(笑)
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バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2010-08-22 21:55
なんて、こう、「まじめに説明するのが難しい」んだろう(笑)
そう、説明すると、実態と外れてしまう、そんな愉快な馬鹿騒ぎです。
“馬鹿”が“騒ぎ”ますが、“まじめな人”も“騒ぎ”ます。
今回は、前回より、「性格がおかしい」が「性能もおかしい」人が多々登場します。
“まとも”な人の中に“おかしい”人が混ざると悪目立ちしますが、
“おかしい”人の中に、“おかしい”人が混ざっても、全体が目立つだけで、個体は目立ちません。
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2010-08-22 21:41
今回はアルカトラズ監獄を部隊に馬鹿騒ぎ。
ラストには出獄しましたが。予想外に早ええよ(笑)
“笑顔中毒者しか友達がいない男”“一線を越えた天才”ヒューイ・ラフォレット。
奴を駒の軸として、クルクル回る舞台が開きました。
登場人物は、何時ものように癖がある人物ばかり。
「イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ」
で大真面目にやったら、こんな話が出来る、訳がないだろう(笑)
投稿者: 炉心融解 日付:土, 2010-08-14 18:12
前巻で事態は一時的に収束したので、今回は幕間劇です。
とはいえ、ビーストバインド風池袋の日常劇なので、それなりに現実離れしています。
全年齢版魔界都市〈新宿〉程度に普通で健全な日常です(笑)
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デュラララ!!
投稿者: 炉心融解 日付:土, 2009-08-15 13:07
洋風サタスペ(TRPG)であるかのような雰囲気漂う、馬鹿騒ぎでした。
お約束のように、力業で話をまとめやがった(笑)
誉め言葉ですよ? 何せ、力業でもまとめるのが大変そうですので(笑)
やはりこー、筋を通す馬鹿は見ていて気持ちがよいものですな。うむ。
バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:土, 2009-08-15 12:53
馬鹿による、馬鹿のための、馬鹿騒ぎです。
しかし、かれらは下司ではないので、筋が一本通っています。
常人には理解できず、常人には共感されず、弾かれた彼らはマフィアを構成し、ストリートに住まい、もしくは、弾かれていることすら理解せずに、馬鹿騒ぎを繰り広げます。
そして最後に、「葡萄酒」が出撃します。理由、恋人の顔にちょっと傷がついたから。
バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2009-05-24 10:25
ななめ45°に一本筋が入ったキャラ達が織りなす、バカ騒ぎ。
どのキャラを主人公に使っても、小説が一本かけるくらい“濃い”連中なので、「媚びず、屈せず、省みず」に驀進していきます。
問題は、不老不死の長い歳月で積み上げた“経験”が存在するので、大抵のことは何とかなってしまうことです。
今回は、雪山に孤立する山村にかつての仲間(=不老不死者)が居るとの情報から、探しに来た数人のメンバー達。
「そうか、奴は長い歳月で狂ってしまったのか……」
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2009-04-26 19:39
色んな意味で“一線を越えた”連中によるドタバタ劇。一応、吸血鬼と人間という区分は存在するのですが、
対して問題にならないほど“濃い”人たちばかりです。ああ、彼らの主観において「吸血鬼と人間」の間には断絶が存在するようですが、
問題は、「彼らとそれ以外」の断絶ほど大きくはないと言うことですね(おぃ)
「吸血鬼の恋人へ贈るプレゼント台を稼ぐ為出稼ぎに出る少年と、それを追いかける吸血鬼の少女」を軸に、そんなのそっちのけな連中が織りなす物語。
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2009-01-04 21:57
世界は続くよ何処までも……
ようこそ、馬鹿騒ぎの世界「バッカーノ!」へ。
マフィアらしからぬマフィア、チンピラの如きマフィア、麻薬を作る錬金術師に、ジャンキー、情報屋。
いろいろな人物が酔っぱらったようにしでかす、馬鹿騒ぎ。
御祭騒ぎを楽しめる人が楽しむ一作です。
やー、馬鹿騒ぎは良い物ですね(笑)
バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2009-01-04 21:28
鈍行編の舞台裏。酔っ払い達大仕事。
こちら側は、都市伝説に不老不死者、それに負けず劣らず“濃い”人間。
まぁ、結局の所は、恒例の馬鹿騒ぎに他ならないのですが(笑)
バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:日, 2009-01-04 21:20
一言で言うなら、「馬鹿騒ぎ」です。
お祭りの熱狂を、雰囲気を、文章で味わうなら、まさに、これが“それ”でしょう。
文句なく、馬鹿騒ぎを楽しめます。
バッカーノ!
投稿者: 炉心融解 日付:土, 2008-08-16 20:45
禁酒法時代のニューヨークでマフィアや錬金術師とその関係者が繰り広げる馬鹿騒ぎ。
馬鹿が真面目に馬鹿をやる。その馬鹿騒ぎの賑やかさがおもしろい小説です。
酔っぱらいの戯言の如き台詞回しこそ、真骨頂かな?
バッカーノ!
タクシーにまつわる都市伝説二種類を混ぜ合わせる。雑魚戦闘員だけど最強。ゾンビ使いと殺し屋。それぞれ異化作用のある組み合わせを生かした短編。
変なものがなんとなく平然と、しかし認められずに実在する現代日本を舞台とした世界の中心、針山さん、待望の二巻です。
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