バッカーノ!


キーワード一覧[バッカーノ!]からも、さらなる関連情報が辿れます。


「バッカーノ! 『2002 Bullet Garden A Side』」成田良悟 著

 相変わらずの、馬鹿が騒ぐ、馬鹿騒ぎです。
とはいえ、気持ちの良い馬鹿なので、爽快感たっぷりなのですが。

 古顔に新顔が混ざって、混沌を生み出しています。
自分こそが主導権を握ろうとみんなが企むので、誰も主導権を握れない(笑)
いや、巻き込まれているだけの人も居ますが。

 イニシアティブ判定って偉大だなぁ。
何せサイコロ一つで片が付きます(笑)
 実のところ、その場で主導権を奪い合うのは、そして保持するのは、

「バッカーノ! 『1705 The Ironic Light Orchestra』」成田良悟 著

 この人達の昔はどうだったのか?
みたいな感じで、過去をさかのぼるような、そんな一冊でした。

 まだ、この頃のヒューイは、まだマシな性格でした。“笑顔中毒者”エルマーは最初から“壊れて”いたんですなぁ。
そして、“先生”は過去現在未来を通して唯我独尊だったようです。なんか納得した(笑)
みんな、若かったんだなぁ……

[amazon cover 484023910X]
バッカーノ!

「バッカーノ! 『1934 完結編 Peter Pan In Chains』」成田良悟 著

 全員が全員とも、大真面目なのですがねぇ、
何故か、必ず、馬鹿騒ぎになってしまう。そんなお話です。
まぁ、真面目なのと、まともなのは、違いますし?

 さあ、「イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ
でやってみよう。多分、失敗すると思いますが(笑)

[amazon cover 4840238057]
バッカーノ!

「バッカーノ! 『1934 娑婆編 Alice In Jails』」成田良悟 著

なんて、こう、「まじめに説明するのが難しい」んだろう(笑)
そう、説明すると、実態と外れてしまう、そんな愉快な馬鹿騒ぎです。
“馬鹿”が“騒ぎ”ますが、“まじめな人”も“騒ぎ”ます。

 今回は、前回より、「性格がおかしい」が「性能もおかしい」人が多々登場します。
“まとも”な人の中に“おかしい”人が混ざると悪目立ちしますが、
“おかしい”人の中に、“おかしい”人が混ざっても、全体が目立つだけで、個体は目立ちません。

「バッカーノ! 『1934 獄中編 Alice In Jails』」成田良悟 著

 今回はアルカトラズ監獄を部隊に馬鹿騒ぎ。
ラストには出獄しましたが。予想外に早ええよ(笑)

 “笑顔中毒者しか友達がいない男”“一線を越えた天才”ヒューイ・ラフォレット。
奴を駒の軸として、クルクル回る舞台が開きました。
登場人物は、何時ものように癖がある人物ばかり。

 「イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ
で大真面目にやったら、こんな話が出来る、訳がないだろう(笑)

「バッカーノ! 『1933 下 THE SLASH クモリノチアメ 』」成田良悟 著

 洋風サタスペTRPG)であるかのような雰囲気漂う、馬鹿騒ぎでした。
お約束のように、力業で話をまとめやがった(笑)
誉め言葉ですよ? 何せ、力業でもまとめるのが大変そうですので(笑)

 やはりこー、筋を通す馬鹿は見ていて気持ちがよいものですな。うむ。

Cover image
バッカーノ!

「バッカーノ! 『1933 上 THE SLASH クモリノチアメ 』」成田良悟 著

 馬鹿による、馬鹿のための、馬鹿騒ぎです。
しかし、かれらは下司ではないので、筋が一本通っています。
常人には理解できず、常人には共感されず、弾かれた彼らはマフィアを構成し、ストリートに住まい、もしくは、弾かれていることすら理解せずに、馬鹿騒ぎを繰り広げます。

 そして最後に、「葡萄酒」が出撃します。理由、恋人の顔にちょっと傷がついたから。

Cover image
バッカーノ!

「バッカーノ! 2001 『The Children Of Bottle』」成田良悟 著

 ななめ45°に一本筋が入ったキャラ達が織りなす、バカ騒ぎ
どのキャラを主人公に使っても、小説が一本かけるくらい“濃い”連中なので、「媚びず、屈せず、省みず」に驀進していきます。
問題は、不老不死の長い歳月で積み上げた“経験”が存在するので、大抵のことは何とかなってしまうことです。

 今回は、雪山に孤立する山村にかつての仲間(=不老不死者)が居るとの情報から、探しに来た数人のメンバー達。

「そうか、奴は長い歳月で狂ってしまったのか……」

「バッカーノ! 『1932 Drug & The Dominos』」成田良悟 著

 世界は続くよ何処までも……
ようこそ、馬鹿騒ぎの世界「バッカーノ!」へ。

 マフィアらしからぬマフィア、チンピラの如きマフィア、麻薬を作る錬金術師に、ジャンキー、情報屋。
いろいろな人物が酔っぱらったようにしでかす、馬鹿騒ぎ。
御祭騒ぎを楽しめる人が楽しむ一作です。

 やー、馬鹿騒ぎは良い物ですね(笑)

Cover image
バッカーノ!

「バッカーノ! 『1931 特急編 The Grand Punk Railroad』」成田良悟 著

 鈍行編の舞台裏。酔っ払い達大仕事。
こちら側は、都市伝説不老不死者、それに負けず劣らず“濃い”人間。
まぁ、結局の所は、恒例の馬鹿騒ぎに他ならないのですが(笑)

Cover image
バッカーノ!

「バッカーノ! 『1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad』」成田良悟 著

 一言で言うなら、「馬鹿騒ぎ」です。
お祭りの熱狂を、雰囲気を、文章で味わうなら、まさに、これが“それ”でしょう。
文句なく、馬鹿騒ぎを楽しめます。

Cover image
バッカーノ!

「バッカーノ! 『The Rolling Bootlegs』」成田良悟 著

 禁酒法時代のニューヨークでマフィア錬金術師とその関係者が繰り広げる馬鹿騒ぎ。
馬鹿が真面目に馬鹿をやる。その馬鹿騒ぎの賑やかさがおもしろい小説です。
酔っぱらいの戯言の如き台詞回しこそ、真骨頂かな?

Cover image
バッカーノ!


以上の他にも、キーワード一覧[バッカーノ!]からも、さらなる関連情報が辿れます。


以下のアイコンから、このキーワードについての記事の新着をRSSで取得できます。別途Drupal.cre.jp全体のRSSもあります。

コンテンツのシンジケート このキーワードでの記事のみのRSS
コンテンツのシンジケート この階層以下の全ての記事のRSS。 階層以下全表示はバッカーノ! - All


この記事をブックマーク

人気コンテンツ