萌え
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投稿者: 銅大 日付:土, 2010-09-25 23:01
イカロス出版の『MC☆あくしず』1号から14号に連載した『放課後ワールドウォー』。第二次世界大戦と日露戦争を、女子高生のロールプレイという形で戦争と戦略について考える内容です。テキストは私、銅大が。イラストはとんぷう先生が担当しています。
このたび、連載分に加えて第一次世界大戦編と冷戦編を書き下ろし、さらにとんぷう先生の紹介漫画や新キャラの顧問の先生を入れた、『放課後ワールドウォー完全版』が2010年9月末に発売されることになりました。連載時に文字数制限から削った部分も加筆し、348頁とボリュームたっぷりです。
投稿者: 銅大 日付:木, 2009-12-31 21:31
いつものように、いつものような萌えミリタリ雑誌『MC☆あくしず』の15号。
特集は航空自衛隊ということで、航空自衛隊に所属する各機種が擬人化されて紹介されている。
そのおまけで今回新たに紹介されているのが、F-X候補となったF-35だ。とうとうアメリカ本国でも新規生産中止にまで追い込まれたF-22お嬢様の妹的なキャラで、実のところ就役はまだ先、この手の新型兵器がたどった運命を考えると、予定よりもだいぶ先になりそうである。
投稿者: 銅大 日付:土, 2009-03-21 14:45
萌えミリタリ雑誌『MC☆あくしず』がある以上、801ミリタリ雑誌『BL☆あくしず』があっても良いのではないかという声はあちこちで聞かれる。
ボーイズラブとはキャラの関係性に萌えるもの。果たしてどんな記事であればいいかを考えてみた。
ミリタリのネタは、連載記事『放課後ワールドウォー』の企画にもちょろりと出ていた、『三十年戦争』である。
男子校の学生たちが、三十年戦争の王や将軍をロールプレイするという感じでひとつやってみよう。
投稿者: 銅大 日付:水, 2008-09-24 14:39
もはや怖いモノなしの萌えミリタリー雑誌『MC☆あくしず』がとうとう二桁の大台に。どこまで続くか楽しみである。私がテキストを担当している『放課後ワールドウォー 日露戦争編』は両軍の戦略から開戦までの流れ。まあ、戦争なんてぇのは、そうそう思い通りに行くわけがないのである。
さて今回の特集記事は真珠湾攻撃。太平洋戦争の最初に行われた、ハワイへの奇襲攻撃である。
そも、戦いに勝つにはどうすればいいか。
投稿者: 銅大 日付:土, 2008-07-05 01:18
いつものように、いつもの萌えミリタリ雑誌、『MC☆あくしず』もなんだかんだで9冊目。順調に号を増やしている。
私がテキストを担当している『放課後ワールドウォー』は日露戦争の第二回。いよいよ日露開戦まで。次回は秋であるから……やはりブルマ?
今回の特集記事はドイツ本土防空戦。
日本人にとって、太平洋戦争は空襲と原爆のイメージが強いように、ドイツ人にとっても第二次世界大戦における空襲のイメージは今も強い。
投稿者: 銅大 日付:月, 2008-05-05 00:32
この漫画の帯にはこうある。
「メガネ」で「おでこ」で「委員長」が満開の
ドキドキ生活指導アドベンチャー☆
まさに、その通りで。
まさに、それだけなのだ。
本漫画において不可分なこの三つの要素のうち。
どれがもっとも強力かと言えば、私はあえて「おでこ」であると答えよう。
「メガネ」も「委員長」も悪くはない。しかし、やはり誰が何と言おうと「おでこ」なのだ。
それは、人間の感じるエロスの基本は、露出した肌にあるからだ。
投稿者: 銅大 日付:土, 2008-04-26 02:49
この春はじまったアニメでは、何やらハクオロさん(『うたわれるもの』)が何かトチ狂った熱演をされているとかいないとか巷間聞こえてくる『仮面のメイドガイ』の7巻である。
この巻でイチ押しはやはり、『ご奉仕三十三』である。
久しぶりに登場したエリザベス嬢が巨乳になるという話であるが、この話の主役は、明らかにエリザベスではなく英子である。この漫画における貧乳代表みたいな扱いになっている英子だが、この回のリアクションはすさまじい。
投稿者: 銅大 日付:金, 2008-04-18 21:19
3巻目にして、いよいよ主人公にして“鬼斬り役”末裔の優人の失われた過去が少しずつ明らかになってきた。わけても衝撃的なのは、優人に許婚がいたという話であろう。
その名はやはり“鬼斬り役”十二家のひとつ、神宮寺家のくえす……神宮寺くえす? はて、どっかで見たような名前と顔つきのキャラだと思って本棚の、子供の手が届かない高いところをがさごそ……おお、なるほど。メイド学校もの(『PALLADIUM GARDEN』※18禁)のキャラであったか。
投稿者: 銅大 日付:金, 2008-03-28 17:21
特集記事のタイトルが 『九七式中戦車チハ はせつなくて敵陣を想うとすぐ躍進射しちゃうの』 などと、いつものように、いつものような萌えミリタリ雑誌『MC☆あくしず』の8号目。
さてさて、九七式中戦車について私が最初に触れたのが、エポックのウォーゲーム『マレー電撃戦』であった。
とにかく日本軍強ぇ、というゲームであったが、その中でも戦車部隊の強さは際だっていた。当時すでに日本の九七式中戦車は弱いと戦史で聞き及んでいた私はなぜだろうと調べてみたら――なんのことはない、敵に戦車はいなかったのである。
投稿者: 銅大 日付:火, 2008-01-01 11:37
気がつけば、7号まで続いている萌えミリタリー雑誌。
イロモノではあるが、逆に萌えフィルターを通すことによって情報のキモの部分をうまく抽出して、コストの低い状態で読者に伝えることができているのではないかと思う。
その代表といえるのが、本号の特集記事トップである、『戦艦って何やねん?』(内田弘樹&じじ)だろう。
シャルとゼナという女の子ふたりの会話から、近代戦における戦艦の役割や、戦艦とはどんなものなのか、そしてそれはどうして消えてしまったのか。
投稿者: 銅大 日付:水, 2007-10-03 14:17
エロ可愛い妖(アヤカシ)な娘たちが乳やら尻やらパンツやらを見せる『おまもりひまり』も2巻目。
やはりこの巻も、満足のいく出来である。乳も尻もパンツも、煩悩がたっぷり込められている。一本ダタラ(片目で片足)なキャラも、作者である的良みらんさんが編集さんとモメにモメてまで押し通しただけあって、気色悪くても、可愛らしい。(キモカワイイ?)
重要なのは、やはり、愛なのである。
込められた愛に関しては文句なしの作品なのだが、主人公である男の子のがんばり部分には不満点もある。
投稿者: 銅大 日付:月, 2007-06-25 21:23
■本日の読書:『小松左京ショートショート全集 3』小松左京
麻雀とアポロの月着陸の短編『一生に一度の月』を読み直すためにひっぱりだす。
が、収録されていた『ミリイ』を読んで「“崩え”の源流がある」と感じたのでここに紹介。
“崩え”(ほえ)というのは“萌え”(もえ)の次にくるものという与太話で、「今みんな、萌えはくだらないとか言っているが、次はもっとくだらないに決まっている」というところからスタートし、相手をよりダメにしてしまう感情のことである。
投稿者: 銅大 日付:火, 2007-03-20 11:50
■本日の読書:『スマッシュ! 1~2』咲香里
テニス漫画というともはや格闘技というか、コロ(殺)シアムな『テニスの王子様』をはじめ昔懐かしの『エースをねらえ!』など名作怪作がめじろおしである。
一方で似て非なるバドミントン漫画というと、これがもう数えるほどしかない。
どっちかというとマイナーなバドミントン漫画を、週刊少年漫画の一角である少年マガジンでやろうという意欲的というか、無謀な作品がこの『スマッシュ!』である。
投稿者: 銅大 日付:火, 2007-03-20 00:54
■本日の読書:『おまもりひまり 1』的良みらん
「漫画とは女の子のパンツを描けば人気が出るというものではない」
これは大いなる真実である。
が、一方で女の子のパンツがあってうれしいという漫画もある。
それは、作者の持つパンツに対する思い入れの違いではないかと思う。
絵が稚拙であったとしても、作者自身が描きたい、見せたいというパンツには、そうでないパンツにはない魅力があるのである。
投稿者: 銅大 日付:土, 2007-03-03 22:13
■本日の読書:『咲 1』小林立
萌え 麻雀漫画。
小林立さんといえば、私にとっては『ロケットの夏』(※18禁エロゲ)の原画家さんで、実にヨイ感じのシナリオと合致した、これまたヨイ具合にほのぼのとした絵柄がお気に入りである。
私は麻雀といってもさっぱりな人なのだが、この作品はいわゆる麻雀漫画の皮をかぶった女子高生のスポ根ものであるからして、麻雀はわからなくても問題なし。
ていうか、いくら天才といっても
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