ANGEL+DIVE


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「ANGEL+DIVE 2 『REUNION』」十文字青 著

 世界観自体はブギーポップに連なる不思議系を採用して、現代をベースとした“存在しない裏側”になっています。
後は、キャラが走るに任せて、キャラ物に仕上げてあるから、細かい設定が把握できません(笑)
私の主観ではそんな感じです。何せ、クローズドな情報が多すぎて反応に困る(ころころ)

 キャラ小説として読む限りは、濃いキャラが多いので楽しめました。はい。

Cover image

「ANGEL+DIVE 1」十文字青 著

 本編での主人公と、エピローグでのぐれっぷり落差が目につきますが、
全体として秘匿された魔術が存在する世界で、巻き込まれた一般人の主人公。と言ったニュアンスです。

 キャラが立っていて、世界を飲み込んでしまっている為、不思議な世界というよりは、キャラ小説になっています。
特に、“お父さん”相楽黒雪&“家政婦”マタノリアのコンビがナイスだと思います。こー、ボケと突っ込み?
 各々が我を通す(自分の道を譲らない)為に発生するカオスが最大の魅力だと思いますが、うーん、表現しにくい作品だなぁ(笑)


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