浦沢直樹


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2010年、7月~9月の読書など

 2010年第3四半期の読書などについて。

 第2四半期(4月~6月)に続いて、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。
 後、7月に『青銅の悲劇 瀕死の王』、8月に『群衆の悪魔』と、笠井潔小説のノベルズ落ち、文庫落ちが連続。笠井小説の再読も数冊やらかした(笑)。特に『三匹の猿』の再読が読み応えがありました♪

 それから、アニメの『デュラララ!!』を観て楽しめたので、成田良悟さんの小説版を、既刊は全部読みました。

2010年、1月~3月の読書など

 2010年第1四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 昨年第3四半期から引き続きになるけど、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。マンガはぼちぼち読んでたけど、読書はそんなふう。

 映像ドラマは、第1四半期は、『仮面ライダーW』と『侍戦隊シンケンジャー』に没頭してた。

2009年の読書とか、ふりかえり

 2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
 小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。

 仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。

2009年、10月~12月の読書など

 2009年第4四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 第1四半期第2四半期第3四半期に続き「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続。メインは小説類。特に第3四半期からこっち、村上春樹の過去作品に集中。

2009年、7月~9月の読書など

 今年(2009年)、第3四半期の読書など。
 第1四半期第2四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。メインは小説類

 ちょっと前のアニメの再見もボチボチやってますが。この8月に、とりあえず放映が終了した『仮面ライダーディケイド』の影響で、「平成ライダー」と呼ばれる変身ヒーロー番組の過去作品を、集中的に観なおしてます。そりゃもう、熱心に(笑)。

2009年、4月~6月の読書など

 今年(2009年)、第2四半期の読書など。
 とりあえず、第1四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。ただ、メインは小説類にシフト。

 後、ちょこちょこアニメを観てる。こちらも最新作ではなくて、ちょっと前のアニメの再見を飽きずに(笑)やってる。

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◎読書
小説類:
 今年は「村上春樹さんの長編新作が出る」とは聞いてたので、少し前から旧作を読み直したり、未読作品を買って読んだりしてた。

2009年、1月~3月の読書など

 今年(2009年)も、最初のクォーター(1/4)が過ぎたけど。読書は、妙に偏ったノリになってる。読んでるアタシは面白がってるからいいんだけど。

 時々サイクルがやってくる「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」に入ってて。今回は、何故か、思想書再読がメイン。関連してキリスト教、ユダヤ教関連の本を再読で読み散らしてる。偏ってるなー(笑)。

 「何故か」とか言って、きっかけははっきりしてて、西研さんの『哲学的思考 フッサール現象学の核心』の再読。

2008年、今年の読書とか、ふりかえり

 今年(2008年)は、小説やらマンガやらフィクション類の読書が楽しかった♪
 刺激を受けて批評類の読み返して、これも楽しかったけど。
 ノンフィクションとか、人類学民族学)とか、歴史書とか、そーいった方面の読書は、薄かった1年になりました。

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 大雑把に言って。
 今年は、1月の『低俗霊DAYDREAM』(原作、奥瀬サキさん、漫画、目黒三吉さん)最終巻の刊行、7月の『青銅の悲劇 瀕死の王』(笠井潔さん)の刊行が、アタシ的2大イベントで。

“テンプレ”とハサミは使いよう♪

 定型的な書類とかでは、「テンプレート」って便利。
 書式が定まってて、空欄とかが開いてて、適宜適当な語句を入れてけばいいヤツ。
 これは、便利。

 ところで、フィクション類の関連で、“テンプレ”みたいにイメージされがちな類があって。
 例えば「ツンデレ」とか、「ラブコメ」とか。

 これらは、フィクションにおけるキャラクターなり、ストーリーなりの「タイプ」。
 “テンプレ”のようにみなすのは、錯覚のはずなんだけど。

笠井 潔、著、幻の処女長編『熾天使の夏』

 『熾天使の夏』は、作家の笠井潔さん作の「幻の処女長編」
 と、いっても単行本が刊行されたのは、1997年のことですけど。1979年に『バイバイ、エンジェル』でデビューする直前、雑誌「文藝」の賞に応募された作品で。ずっと未発表だったそうです。
 20年近く埋もれてたことになる。今だと、2008年刊行の創元推理文庫版が入手し易いはず。

 謎解き推理小説ではなくて。強いて言えば、テロリストを主人公にしたサスペンス小説、あるいは犯罪小説の仕立て。実は、不条理劇風味の幻想小説とゆーか、主人公が強度の幻視体験に至る物語。


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