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2009年の読書とか、ふりかえり

 2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
 小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。

 仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。

2009年、7月~9月の読書など

 今年(2009年)、第3四半期の読書など。
 第1四半期第2四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。メインは小説類

 ちょっと前のアニメの再見もボチボチやってますが。この8月に、とりあえず放映が終了した『仮面ライダーディケイド』の影響で、「平成ライダー」と呼ばれる変身ヒーロー番組の過去作品を、集中的に観なおしてます。そりゃもう、熱心に(笑)。

2008年、今年の読書とか、ふりかえり

 今年(2008年)は、小説やらマンガやらフィクション類の読書が楽しかった♪
 刺激を受けて批評類の読み返して、これも楽しかったけど。
 ノンフィクションとか、人類学民族学)とか、歴史書とか、そーいった方面の読書は、薄かった1年になりました。

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 大雑把に言って。
 今年は、1月の『低俗霊DAYDREAM』(原作、奥瀬サキさん、漫画、目黒三吉さん)最終巻の刊行、7月の『青銅の悲劇 瀕死の王』(笠井潔さん)の刊行が、アタシ的2大イベントで。


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