ひぐちアサ


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2010年、7月~9月の読書など

 2010年第3四半期の読書などについて。

 第2四半期(4月~6月)に続いて、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。
 後、7月に『青銅の悲劇 瀕死の王』、8月に『群衆の悪魔』と、笠井潔小説のノベルズ落ち、文庫落ちが連続。笠井小説の再読も数冊やらかした(笑)。特に『三匹の猿』の再読が読み応えがありました♪

 それから、アニメの『デュラララ!!』を観て楽しめたので、成田良悟さんの小説版を、既刊は全部読みました。

ひぐちアサ、著、『おおきく振りかぶって』(5巻、6巻):強豪桐青に、追い上げられる西浦チーム☆

 1年生部員だけでスタートした新生西浦高校野球部の、初公式戦。
 シードされてる桐青高校を対戦相手にした、夏の高校野球選抜、埼玉県大会の2回戦だ。
 桐青は、昨年夏の甲子園出場校。Bシードの桐青を初戦相手に引き当てた西浦は、初公式戦が夏の大会2回戦になったのだった。

 西浦野球部、初公式戦の様子は、『おおきく振りかぶって』のコミックス(ひぐちアサ著、アフタヌーンKC)の、8巻までかけて描かれます。

ひぐちアサ、著、『おおきく振りかぶって』(4巻、5巻):初公式戦に「挑め!」

 1年生部員だけでスタートした新生西浦高校野球部が、いよいよ初の公式戦に臨む。
 初戦は、夏の高校野球選抜、埼玉県大会の2回戦。
 対戦相手の桐青高校は昨年夏の甲子園出場校。この夏大会では、Bシードだったので、2回戦が初戦になるのだった。

 西浦野球部が挑む初戦の様子は、『おおきく振りかぶって』のコミックス(ひぐちアサ著、アフタヌーンKC)の、8巻までかけて描かれます。
 4巻の巻末で西浦チームの初戦の球場入りまでが描かれ、5巻では、試合開始直前から3回の表までが描かれる。

2010年、1月~3月の読書など

 2010年第1四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 昨年第3四半期から引き続きになるけど、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。マンガはぼちぼち読んでたけど、読書はそんなふう。

 映像ドラマは、第1四半期は、『仮面ライダーW』と『侍戦隊シンケンジャー』に没頭してた。

ひぐちアサ、著、『おおきく振りかぶって』(3巻、4巻):じっくりと夏に向かう、西浦野球部

 1年生部員だけでスタートした、新生の高校野球部を描くマンガ、ひぐちアサさんの『おおきく振りかぶって』。
 コミックス(アフタヌーンKC)の3巻、4巻で読めるのは、第7回~8回の「スゴイ投手・1」、「スゴイ投手・2」、第9回「ちゃくちゃくと」、第10回「春が終わる」、第11回「夏がはじまる」。

 1巻で新入学シーズンからはじまったお話も、4巻で「夏がはじまる」。いよいよ夏大会の開幕です♪

ひぐちアサ、著、『おおきく振りかぶって』(2巻、3巻):スゴイ投手、と、チグハグなバッテリー

 ひぐちアサさんの『おおきく振りかぶって』は、高校野球を描くマンガ。
 主人公たちが属す西浦高校野球部は、長年休部状態だった軟式野球部が、硬式にリニューアルされたばかりで、事実上の新設野球部。1年生部員だけの部員たちの内でも、ピッチャー三橋くん(三橋廉)とキャッチャー阿部くん(阿部隆也)が組むバッテリーの、チグハグした感じが、一風変わってるけど面白い♪

 自分の投球に自信が持てなくて、けれども頑張る挙動不審ピッチャー三橋くんと、三橋くんの努力を試合で活かしたいと思ってるけど、結果的に依存させちゃってるオレ様キャッチャー阿部くん。

ひぐちアサ、著、『おおきく振りかぶって』(1巻、2巻):1年生だけの高校野球部、スタートす☆

 『おおきく振りかぶって』は、ひぐちアサさん作の、高校野球を描くマンガ作品。
 部員が1年生だけの新設高校野球部を描く物語を、ご存知の方も多いでしょう。
 月刊「アフタヌーン」掲載作。現在、コミックス版が13巻まで刊行されてて、近く14巻も刊行予定。
 それでも、まだ、未読、未見の方を想定して、ご紹介したいと思います。
 この春から、第2期アニメがテレビ放映されるそうですし。

2009年の読書とか、ふりかえり

 2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
 小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。

 仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。

2009年、10月~12月の読書など

 2009年第4四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 第1四半期第2四半期第3四半期に続き「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続。メインは小説類。特に第3四半期からこっち、村上春樹の過去作品に集中。

2009年、7月~9月の読書など

 今年(2009年)、第3四半期の読書など。
 第1四半期第2四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。メインは小説類

 ちょっと前のアニメの再見もボチボチやってますが。この8月に、とりあえず放映が終了した『仮面ライダーディケイド』の影響で、「平成ライダー」と呼ばれる変身ヒーロー番組の過去作品を、集中的に観なおしてます。そりゃもう、熱心に(笑)。

2009年、4月~6月の読書など

 今年(2009年)、第2四半期の読書など。
 とりあえず、第1四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。ただ、メインは小説類にシフト。

 後、ちょこちょこアニメを観てる。こちらも最新作ではなくて、ちょっと前のアニメの再見を飽きずに(笑)やってる。

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◎読書
小説類:
 今年は「村上春樹さんの長編新作が出る」とは聞いてたので、少し前から旧作を読み直したり、未読作品を買って読んだりしてた。

2009年、1月~3月の読書など

 今年(2009年)も、最初のクォーター(1/4)が過ぎたけど。読書は、妙に偏ったノリになってる。読んでるアタシは面白がってるからいいんだけど。

 時々サイクルがやってくる「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」に入ってて。今回は、何故か、思想書再読がメイン。関連してキリスト教、ユダヤ教関連の本を再読で読み散らしてる。偏ってるなー(笑)。

 「何故か」とか言って、きっかけははっきりしてて、西研さんの『哲学的思考 フッサール現象学の核心』の再読。

2008年、今年の読書とか、ふりかえり

 今年(2008年)は、小説やらマンガやらフィクション類の読書が楽しかった♪
 刺激を受けて批評類の読み返して、これも楽しかったけど。
 ノンフィクションとか、人類学民族学)とか、歴史書とか、そーいった方面の読書は、薄かった1年になりました。

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 大雑把に言って。
 今年は、1月の『低俗霊DAYDREAM』(原作、奥瀬サキさん、漫画、目黒三吉さん)最終巻の刊行、7月の『青銅の悲劇 瀕死の王』(笠井潔さん)の刊行が、アタシ的2大イベントで。


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