仮面ライダーディケイド


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2009年の読書とか、ふりかえり

 2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
 小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。

 仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。

2009年、10月~12月の読書など

 2009年第4四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 第1四半期第2四半期第3四半期に続き「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続。メインは小説類。特に第3四半期からこっち、村上春樹の過去作品に集中。

印象記:『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』は、強引だけど、楽しめた♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を、上映初日に観てきました。

 強引な映画だったけど(笑)。強引なとこも含めて、アタシは楽しめた♪

 印象が薄れない内に書いておきます。
 これから劇場に行く人は多いでしょうから、興をそぐようなことを書かないように気をつけますけど。その分、曖昧な書き方は増えるかもしれない。

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 印象にすぎないけど、強いて記せば、「仮面ライダー×仮面ライダー」の映画は、3部構成のそれぞれのパートで、強引さの強さも違えば、物語の広がり方も違う。

2009年、7月~9月の読書など

 今年(2009年)、第3四半期の読書など。
 第1四半期第2四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。メインは小説類

 ちょっと前のアニメの再見もボチボチやってますが。この8月に、とりあえず放映が終了した『仮面ライダーディケイド』の影響で、「平成ライダー」と呼ばれる変身ヒーロー番組の過去作品を、集中的に観なおしてます。そりゃもう、熱心に(笑)。

『仮面ライダーW』第1話~第4話印象記:で出しは軽快なので、先が楽しみ♪

 今年の9月から、テレビ朝日をキー局にして『仮面ライダーW』って、変身ヒーローもののドラマをやってます。
 とりあえず、1話~4話を観ての印象を記しときたい。

 今のとこの印象を一言で言うと、「架空の都市を背景にした、軽快な変身アクション」もので「コミカル風味」(ギャグではない)。
 第4話まででは、コミカルな味付けもある軽快な印象は悪くない。むしろアタシは好感♪

 個人的な期待としては、「夜の大都会」っぽい雰囲気を、もっと追求してほしーなー。

TVシリーズ『仮面ライダーディケイド』を、観直してみてると、かなり面白い♪

 キー局での放映が、8月末に終了したTV版の『仮面ライダーディケイド』。
 最終回が、投げっぱなし感あふれる感じで豪快に終了してから、最初の方を観直してみてます。

 これが、観直す前に抱いてた予想よりも、かなり面白く観直せている

 半年強、2クールとちょっと、全31話のシリーズだけど。観直してみると、はじめの方とか、結構、印象しか記憶に残ってない的な感じで。
 あー、こんなシーンがあったんだ、とかこんなやり取りもあったっけ、とか、再発見の面白みが、当初予想してたより、ずっと豊富で、面白いです♪

『仮面ライダーディケイド』印象記:あれこれ投げっぱなしの豪快さ♪(第30話~第31話=最終回)

 「通りすがりの仮面ライダー」こと、『仮面ライダーディケイド』のTVシリーズが終了。今週からは、もう『仮面ライダーW』♪

 「ディケイド」の最終回(第31話)「世界の破壊者」は、力いっぱい投げっぱなしな感じで終ったから、賛否が色々あるでしょう。

 アタシは、最終回は、とりあえず、凄く楽しめちゃった(笑)。
 正確に言うと、第30話「ライダー大戦・序章」と、第31話(最終回)「世界の破壊者」が、一続きの物語として凄く面白かった。

劇場版『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』印象記:シンケンジャーの銀幕版は楽しかった♪

 ちょっと前『仮面ライダーディケイド』の劇場版を観に、映画館に出かけた。正式タイトルは『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』。

 TVドラマ版ディケイドの最終回(関東地方では、8月30日の日曜日に放映された)を観る前に、劇場版も観ておきたかったので、どうにか都合をつけて27日の木曜日に観にいってきたのだった。

 間を空けちゃったけど、印象記を書いときたい。

ぺちぺちと論考とかしてみる:面白いバトルあれこれ

 いきなりだけど、バトルのいい作品は面白い。
 戦闘のある作品の山の一つは当然バトルだからして、それが盛り上がらないと、作品全体が面白くならないし、盛り上がらない。
 という訳で、ここではバトルが面白いと思った作品を、幾つか挙げてみようと思う。
 ただし、ここでは主にSLGのジャンルで言うと「戦闘級」や「戦術級」のものを取りあげ、「作戦級」や「戦略級」のものはあまり取りあげない方向で語ろうと思う。

『仮面ライダーディケイド』印象記:士の単身異世界越境(第27話「Black×Black RX」)

 「通りすがりの仮面ライダー」こと、仮面ライダーディケイドは、TV番組の第26話と第27話で、2度、自分の意志で異世界を行き来した。
 26話、27話は、前後編のような作りの話。
 第26話「RX!大ショッカー来襲」の大詰めでライダーRXの世界からライダーBlackの世界へ渡り、第27話「Black×Black RX」の序盤では、Blackの世界からRXの世界へ戻った。

 ディケイドこと、門矢士井上正大さん)が、自分の意思で異世界を行き来したとこが、いい♪ 注目ポイントだ。敵性キャラのアポロガイストを追い求めてのこと。

『仮面ライダーディケイド』印象記:夏海の世界、と、士の世界(第27話「Black×Black RX」)

 “士くんが世界の破壊者のわけない。むしろ、たった1人でも世界を護る人です”。

 『仮面ライダーディケイド』第27話のエピローグに相当するパートで、光夏海森カンナさん)は、心の中でこんなふうに、想ってた。
 夏海ってば、どうも士(門矢士)に甘いんじゃぁないかな?(笑)

 この「ディケイド」27話のエピローグ相当パートは、あれこれ気になるとこが多いシーンなんだけど。
 まずは、夏海から。

 「へー、2人の南光太郎か、どっちもいい表情してるな」と、仮面ライダークウガになれる小野寺ユウスケ村井良大さん)。士が、久々に撮った、ピンボケでないポートレイト写真を見ながらのセリフだ。

『仮面ライダーディケイド』印象記:頑張れ川原和久さん、足掻けアポロガイスト♪(第27話「Black×Black RX」)

 平成ライダー10周年記念番組『仮面ライダーディケイド』の第27話「Black×Black RX」を観た。
 いいとこは、結構ある。
 ありすぎて、駆け足になってしまってるのが、とても残念。

 もちろん、番組が終わってみれば、振り返って、「あそこはあれでよかった」的に再評価できるのかもしれない。それは、最後まで観終えてから考え直すとして。
 ともかく、内容面は、ギューギューのすし詰めだった。にもかかわらず、アクション・シーンは盛りだくさんなので、印象としては、どうしても駆け足に感じちゃった。

『仮面ライダーディケイド』印象記:何がどうなる!? 「Black×Black RX」♪

 「世界の破壊者」と呼ばれ、「通りがかりの仮面ライダー」と称して、次々異世界を放浪する仮面ライダーディケイド。果たして、門矢士(演者、井上正大さん)は、自分が受け入れられる世界を見出せるのか??

 8月いっぱいで終了するらしい『仮面ライダーディケイド』。なんだかんだ思いながらも楽しんでます。
 最初は、「ライダー大戦」の予知夢(?)とかに、ちょーっと騙された感じで、もっとスペクタクルな展開も期待してたアタシ。その期待は外されるだろう気配ですけど。

『仮面ライダーディケイド』印象記:アポロガイストのケレン味も面白かった(第26話「RX!大ショッカー来襲」)

 アタシが今年熱心に観てる、『仮面ライダーディケイド』。オフィシャルにリリースされてるパブリシティ的情報を信じるなら、もうそろそろ終盤。8月いっぱいで、終了予定らしくて、仮面ライダーの次タイトルも、事前告知がはじまってる。

 アタシ的には、次のライダーへの興味も無くはないけど、「ディケイド」がどんな形で終了してくのか、俄然興味が掻き立てられてる。第26話「RX!大ショッカー来襲」を観たからだ。次回第27話「Black×Black RX」には、期待と不安とがないまぜになってるのだった。

『仮面ライダーディケイド』印象記:新旧ライダーキャラの対照が面白かった(第26話「RX!大ショッカー来襲」)

 今年アタシは、『仮面ライダーディケイド』って、等身大ヒーローもののTVドラマを、かなり熱心に観てて。
 毎週欠かさず観てる地上波の連ドラは、今年は「ディケイド」だけになってる。
 実は『侍戦隊シンケンジャー』ってのも、観てたんだけど、こないだの日曜日、寝過ごしてしまった。なので、毎週欠かさず観てるドラマは、ついに「ディケイド」だけになっちゃったのだ(笑)。

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 『仮面ライダーディケイド』の主人公、門矢士井上正大さん)は、記憶喪失。唐突に、複数の世界の融合と、その結果の崩壊を防いで欲しいみたいに言われて、何故か、仮面ライダーディケイドに変身するアイテムを委ねられちゃった。

ぺちぺちと論考とかを書いてみた:仮面ライダーディケイド編「仮面ライダークウキ」

 君は小説を書いたとき、登場人物が多すぎて、主要な登場人物の影を薄くしたりしたことはなかったかな?
 いてもいなくてもよかった、そんなキャラクターを登場させたことはなかったかな?

 そんなキャラクターをつい登場させてしまうのは、アマチュアだけじゃない。プロにだってある。
 その好例を、今から紹介しよう。

 彼の名は、小野寺ユウスケ。
 ただいま絶賛放送中の「仮面ライダーディケイド」の登場人物だ。
 彼はTVトーク番組で「仮面ライダーはガキ臭くて嫌い」とうっかり口をすべらせてしまった五代雄介……の中の人に代わり、仮面ライダークウガの中の人を務めている。

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第9話「ブレイドブレード」

「ぺちぺちと~」シリーズ。今回は仮面ライダーディケイドから第9回「ブレイドブレード」を紹介。

 最後に現れた仮面ライダーカリス。
 その正体とは……?
 そしてカリスとディケイドの戦いの行方は……?
 そして、あのライダーはいつ現れるのか……?

 そんな引きで終わった前回ですが。その続きのシーンから今回は始まります、が。
 バトルの最中、突然謎の乱入者が!
 それは仮面ライダー響鬼のライダー、仮面ライダー轟鬼!

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

「ぺちぺちと~」シリーズ。今回も仮面ライダーディケイドから第8回「ブレイド食堂いらっしゃいませ」を紹介。

 いや、今回なんですか(w
 今回は仮面ライダー剣回かと思ったら、仮面ライダーカブト回!?(wというくらいのコメディ回でした。
 仮面ライダーなのにサラリーマン!?
 そこで繰り広げられる競争社会の悲哀とは!?
 そして士はどこまで態度がでかいのか!?
 そんな今回の話は……。

 仮面ライダーカブ……、じゃなかった、剣の世界にやってきた士達。

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第7話「超トリックの真犯人」

 今日もやってまいりました「ぺちぺちと」シリーズ。
 今回は仮面ライダーディケイド、第7話「超トリックの真犯人」を紹介。
 ちとビデオに録画しておらず、話の順序が前後している部分があるかもしれないのでご了承を。

 さて前回の終わりで、倒れた仮面ライダーナイト=レンを「いいざまだ」と見下ろしていた龍騎=シンジが自分がとどめを刺すとディケイドに言い放ちますが、
 そこに現れたのは仮面ライダーアビス。
 召喚した鮫のミラーモンスターによるストライクベントで、ミラーワールドを追い出されてしまいます。


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