仮面ライダーディケイド
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2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。
乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。
仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。
『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を、上映初日に観てきました。
強引な映画だったけど(笑)。強引なとこも含めて、アタシは楽しめた♪
印象が薄れない内に書いておきます。
これから劇場に行く人は多いでしょうから、興をそぐようなことを書かないように気をつけますけど。その分、曖昧な書き方は増えるかもしれない。
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印象にすぎないけど、強いて記せば、「仮面ライダー×仮面ライダー」の映画は、3部構成のそれぞれのパートで、強引さの強さも違えば、物語の広がり方も違う。
今年の9月から、テレビ朝日をキー局にして『仮面ライダーW』って、変身ヒーローもののドラマをやってます。
とりあえず、1話~4話を観ての印象を記しときたい。
今のとこの印象を一言で言うと、「架空の都市を背景にした、軽快な変身アクション」もので「コミカル風味」(ギャグではない)。
第4話まででは、コミカルな味付けもある軽快な印象は悪くない。むしろアタシは好感♪
個人的な期待としては、「夜の大都会」っぽい雰囲気を、もっと追求してほしーなー。
キー局での放映が、8月末に終了したTV版の『仮面ライダーディケイド』。
最終回が、投げっぱなし感あふれる感じで豪快に終了してから、最初の方を観直してみてます。
これが、観直す前に抱いてた予想よりも、かなり面白く観直せている
半年強、2クールとちょっと、全31話のシリーズだけど。観直してみると、はじめの方とか、結構、印象しか記憶に残ってない的な感じで。
あー、こんなシーンがあったんだ、とかこんなやり取りもあったっけ、とか、再発見の面白みが、当初予想してたより、ずっと豊富で、面白いです♪
「通りすがりの仮面ライダー」こと、『仮面ライダーディケイド』のTVシリーズが終了。今週からは、もう『仮面ライダーW』♪
「ディケイド」の最終回(第31話)「世界の破壊者」は、力いっぱい投げっぱなしな感じで終ったから、賛否が色々あるでしょう。
アタシは、最終回は、とりあえず、凄く楽しめちゃった(笑)。
正確に言うと、第30話「ライダー大戦・序章」と、第31話(最終回)「世界の破壊者」が、一続きの物語として凄く面白かった。
いきなりだけど、バトルのいい作品は面白い。
戦闘のある作品の山の一つは当然バトルだからして、それが盛り上がらないと、作品全体が面白くならないし、盛り上がらない。
という訳で、ここではバトルが面白いと思った作品を、幾つか挙げてみようと思う。
ただし、ここでは主にSLGのジャンルで言うと「戦闘級」や「戦術級」のものを取りあげ、「作戦級」や「戦略級」のものはあまり取りあげない方向で語ろうと思う。
「通りすがりの仮面ライダー」こと、仮面ライダーディケイドは、TV番組の第26話と第27話で、2度、自分の意志で異世界を行き来した。
26話、27話は、前後編のような作りの話。
第26話「RX!大ショッカー来襲」の大詰めでライダーRXの世界からライダーBlackの世界へ渡り、第27話「Black×Black RX」の序盤では、Blackの世界からRXの世界へ戻った。
ディケイドこと、門矢士(井上正大さん)が、自分の意思で異世界を行き来したとこが、いい♪ 注目ポイントだ。敵性キャラのアポロガイストを追い求めてのこと。
“士くんが世界の破壊者のわけない。むしろ、たった1人でも世界を護る人です”。
『仮面ライダーディケイド』第27話のエピローグに相当するパートで、光夏海(森カンナさん)は、心の中でこんなふうに、想ってた。
夏海ってば、どうも士(門矢士)に甘いんじゃぁないかな?(笑)
この「ディケイド」27話のエピローグ相当パートは、あれこれ気になるとこが多いシーンなんだけど。
まずは、夏海から。
「へー、2人の南光太郎か、どっちもいい表情してるな」と、仮面ライダークウガになれる小野寺ユウスケ(村井良大さん)。士が、久々に撮った、ピンボケでないポートレイト写真を見ながらのセリフだ。
平成ライダー10周年記念番組『仮面ライダーディケイド』の第27話「Black×Black RX」を観た。
いいとこは、結構ある。
ありすぎて、駆け足になってしまってるのが、とても残念。
もちろん、番組が終わってみれば、振り返って、「あそこはあれでよかった」的に再評価できるのかもしれない。それは、最後まで観終えてから考え直すとして。
ともかく、内容面は、ギューギューのすし詰めだった。にもかかわらず、アクション・シーンは盛りだくさんなので、印象としては、どうしても駆け足に感じちゃった。
「世界の破壊者」と呼ばれ、「通りがかりの仮面ライダー」と称して、次々異世界を放浪する仮面ライダーディケイド。果たして、門矢士(演者、井上正大さん)は、自分が受け入れられる世界を見出せるのか??
8月いっぱいで終了するらしい『仮面ライダーディケイド』。なんだかんだ思いながらも楽しんでます。
最初は、「ライダー大戦」の予知夢(?)とかに、ちょーっと騙された感じで、もっとスペクタクルな展開も期待してたアタシ。その期待は外されるだろう気配ですけど。
アタシが今年熱心に観てる、『仮面ライダーディケイド』。オフィシャルにリリースされてるパブリシティ的情報を信じるなら、もうそろそろ終盤。8月いっぱいで、終了予定らしくて、仮面ライダーの次タイトルも、事前告知がはじまってる。
アタシ的には、次のライダーへの興味も無くはないけど、「ディケイド」がどんな形で終了してくのか、俄然興味が掻き立てられてる。第26話「RX!大ショッカー来襲」を観たからだ。次回第27話「Black×Black RX」には、期待と不安とがないまぜになってるのだった。
今年アタシは、『仮面ライダーディケイド』って、等身大ヒーローもののTVドラマを、かなり熱心に観てて。
毎週欠かさず観てる地上波の連ドラは、今年は「ディケイド」だけになってる。
実は『侍戦隊シンケンジャー』ってのも、観てたんだけど、こないだの日曜日、寝過ごしてしまった。なので、毎週欠かさず観てるドラマは、ついに「ディケイド」だけになっちゃったのだ(笑)。
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『仮面ライダーディケイド』の主人公、門矢士(井上正大さん)は、記憶喪失。唐突に、複数の世界の融合と、その結果の崩壊を防いで欲しいみたいに言われて、何故か、仮面ライダーディケイドに変身するアイテムを委ねられちゃった。
君は小説を書いたとき、登場人物が多すぎて、主要な登場人物の影を薄くしたりしたことはなかったかな?
いてもいなくてもよかった、そんなキャラクターを登場させたことはなかったかな?
そんなキャラクターをつい登場させてしまうのは、アマチュアだけじゃない。プロにだってある。
その好例を、今から紹介しよう。
彼の名は、小野寺ユウスケ。
ただいま絶賛放送中の「仮面ライダーディケイド」の登場人物だ。
彼はTVトーク番組で「仮面ライダーはガキ臭くて嫌い」とうっかり口をすべらせてしまった五代雄介……の中の人に代わり、仮面ライダークウガの中の人を務めている。
「ぺちぺちと~」シリーズ。今回は仮面ライダーディケイドから第9回「ブレイドブレード」を紹介。
最後に現れた仮面ライダーカリス。
その正体とは……?
そしてカリスとディケイドの戦いの行方は……?
そして、あのライダーはいつ現れるのか……?
そんな引きで終わった前回ですが。その続きのシーンから今回は始まります、が。
バトルの最中、突然謎の乱入者が!
それは仮面ライダー響鬼のライダー、仮面ライダー轟鬼!
「ぺちぺちと~」シリーズ。今回も仮面ライダーディケイドから第8回「ブレイド食堂いらっしゃいませ」を紹介。
いや、今回なんですか(w
今回は仮面ライダー剣回かと思ったら、仮面ライダーカブト回!?(wというくらいのコメディ回でした。
仮面ライダーなのにサラリーマン!?
そこで繰り広げられる競争社会の悲哀とは!?
そして士はどこまで態度がでかいのか!?
そんな今回の話は……。
仮面ライダーカブ……、じゃなかった、剣の世界にやってきた士達。
今日もやってまいりました「ぺちぺちと」シリーズ。
今回は仮面ライダーディケイド、第7話「超トリックの真犯人」を紹介。
ちとビデオに録画しておらず、話の順序が前後している部分があるかもしれないのでご了承を。
さて前回の終わりで、倒れた仮面ライダーナイト=レンを「いいざまだ」と見下ろしていた龍騎=シンジが自分がとどめを刺すとディケイドに言い放ちますが、
そこに現れたのは仮面ライダーアビス。
召喚した鮫のミラーモンスターによるストライクベントで、ミラーワールドを追い出されてしまいます。
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