碧風凛音


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泣き虫陛下と意地悪閣下 漫画原作の賞に応募しようと思ったけどなんとなくやめた作品

泣き虫陛下と意地悪閣下@東京皇帝かと言われたらおしまいですねな物語を書いて漫画原作大賞に応募してみようと思ったがなんとなくやめてしまた作品を上げてみる。

お題:「鬼」

約1800文字。二時間弱で書き上げたので1時間で1000文字の計算。
完全アドリブ、ノープロットで書いてみた。

 節分の季節も過ぎた。節分といえば鬼であるが、この鬼の起源というのは数々ある。その中でも有名なものの一つは日本に漂着した西洋人だという説だろう。
 大柄な体格、金髪や赤髪、青い瞳。当然言葉も通じず、彼らが食料を得るには略奪を働く以外にない。そこから鬼という妖が生まれたのだろう。
 で、なんで俺がそんなことを語っているのかといえば、ドイツ人留学生のハンス・グルック(♂)が節分の時にした鬼の扮装の写真が今頃出回ったからだ。

[詩] かがり火

暗闇の中に 舞い散る火の粉が
夜空を 赤に染める

世界中の宝石箱をひっくり返したような空からは
瞬く光が降り注ぎ
まるで 幾千万年もの時を一人占めしたかのような
太陽の子等が悠久のときを経て
自分のためだけに集まったかのような 錯覚に囚われ
軽い目眩を覚える

星の車輪の戦車をペガサスに引かせた騎士が
私の目の前に降りてきて 傅(かしず)いた

兜を脱いだ騎士の瞳は 夜の闇よりも青く
その視線は 優しげな光で私を包む

ネタメモ002

樹人族

外見は普通の人間と変わりないが、体毛と瞳が緑色である。
人間やその他デミヒューマンと交わり子孫を残すことも可能。
樹人族の女性は死ぬと数日で体が完全に腐って消滅してしまう。
それから一年で芽を出し、十年の歳月をかけて成樹へと成長。意識を持つ木となる。
成樹同士、または成人した樹人族の男性は成樹とテレパシーを交すことができるため、超古代からの記憶を共有している。上位樹人族は基本的に世界から孤立して、樹人族の森でのみ暮らしている。

ネタメモ001

セーマ(星座の意味)と言う単語を発見。
そこから黄道十二星座をキャラクター化(星矢の影響大?)
キャラクターの名前はギリシア語で(サンホラのry
最初は円卓の12騎士から名前を取ろうと思ってたんだけど‥‥

ここからは実にライトノベル的厨二的設定。
セーマに隠された真名。それは征魔――すなわち魔を征する者。

(´・ω・`)すまない。これSF用の設定なんだ。ファンタジーじゃないんだ。近未来でもないんだ。宇宙空間での生活が当たり前になった遠い未来を舞台にした設定なんだ。ビメイダーが生殖できるそんな世界の物語なんだ。科学が魔法的なまでに進化した遠い未来のお話なんだ。

Silent Tears

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