変身ヒーロー


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「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は、スペクタクルが面白い♪

 「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』を、公開初日に劇場で観て来ました。

 見かけよりもずっと面白い映画です♪
 「仮面ライダー」が好きな人には、是非、劇場大スクリーンで観にいくことをお勧め☆
 変身ヒーローの活劇ドラマが好きな人にもお勧めしちゃいます。

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 良くも悪くも“メッセージ性”の強い映画だけど。色々な人たちが“メッセージ”に込めただろう色んな思いも呑み込んで、スペクタクルな活劇になってます。そこがいいとこ♪

『仮面ライダーOOO(オーズ)』第1話~第4話印象記:「楽して助かる命がないのは、どこも一緒だな」と、映司は言った。

 今年(2010年)の9月から、テレビ朝日をキー局に放映開始された変身ヒーローものの連続ドラマ『仮面ライダーOOO』。「OOO」と書いて「オーズ」と読む。

 とりあえず、9月中にオンエアされた1話~4話まで観たけど、面白いです♪
 連続ドラマの出だしとしても楽しいし。もっともっと面白くなりそう、って期待も抱かせる面白さです。

 いわゆる平成ライダーの12作めにあたるタイトルが、『仮面ライダーOOO』。

『仮面ライダー電王』DVD VOL2:ウラタロス登場で「僕、どうなるわけ??」と良太郎(笑)

 「僕にしか出来ないことなら、やるよ」と言う野上良太郎(演者=佐藤健さん)に、「俺、参上!」のモモタロスが憑依して変身する電王(仮面ライダー電王)。
 『仮面ライダー電王』は、いわゆる平成ライダー8作めのタイトル。2007年~2008年に、地上波TVでオンエアされてました。

 DVD第2巻には、TVシリーズの第5話~第8話が採録されてる。
 「未来からの侵略者」精神寄生体のイマジンから、現在(2007年当時)の時間を護るために戦う、って話だけど、実は良太郎、まだ事情がよくわかってない(笑)。モモタロスは、気持ちよく暴れたいだけだし(笑)。

『仮面ライダーW』TVシリーズ終了:左翔太郎(ハーフボイルドなまま)の円熟(♪)

 この8月でオンエアが終了した、変身ヒーローものの連続TVドラマ『仮面ライダーW』。
 細かなところまで丁寧に作り込まれたウェルメイドな作品です。

 1度より2度、2度より3度と、重ねて観るほど、楽しさが深まる作り。
 DVDとかで通して観ても、繰り返し視聴したくなるような魅力を感じるはず。

 アタシ的には、TVシリーズを観てた人にも再見をお勧めしたい。
 丁寧な作りだから、再見しても楽しいです♪

『仮面ライダー電王』DVD VOL1:気は優しい良太郎と、乱暴もののモモタロスのデコボココンビで「俺、参上!」☆

 仮面ライダー電王は、「俺、参上!」でおなじみのモモタロスと、一見、気が弱そうな野上良太郎(演者=佐藤健さん)が一緒になって変身するヒーロー
 実は、このヒーロー、作中では、もっぱら「電王」って呼ばれる。「仮面ライダー」って呼び方はされないんだけど。
 いわゆる平成ライダー8作めのタイトルが『仮面ライダー電王』で、2007年~2008年にかけて地上波TVでオンエアされてた。

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』は面白そう♪

 「仮面ライダーW FOREVER」です!!
 「AtoZ」で、「運命のガイアメモリ」ですっ!
 面白そうです♪

 8月7日公開予定の、劇場版仮面ライダーW
 『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』です☆
 TVでも予告スポット流れてますよね♪

奪われた
次世代ガイアメモリ

首謀者は最凶ライダー

風都、非常事態宣言

 オフィシャルサイトで、「予告」は、観ました??

2010年、上半期の読書など

 2010年、上半期の読書などについて。
 振り返ってみての記事は、「2010年、1月~3月の読書など」と、「2010年、4月~6月の読書など」とに簡単に記した。

 この雑記記事には、振り返り記事をまとめながら考えたことの内、それなりにまとまりをなしてきた事柄を、ノート的に書いておこうと思います。
 強いて言えば、論考以前的な、考察のノートですね。
 これから検討を重ねて、一般的な通用性を高める必要はあります。

『仮面ライダーW』第35話-第36話「Rの彼方に」:逆巻く野望! 滾る炎!! アクセルですべてを振り切れッ!

 「Rの彼方に」は、変身ヒーローものTVドラマ『仮面ライダーW』の第35話~第36話。
 圧倒的に面白い前後編ですッ☆

 父を殺した怪物の影に、怯える少女。
 照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、怯える少女に、よく効くお守りだと、自分のペンダントを渡す。少女を護ろうと、より強い力をシュラウドに求める照井だが。

「私が今まで力を貸してきたのは、あなたの戦う理由が復讐だから。でも……、今は違う」

2010年、1月~3月の読書など

 2010年第1四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 昨年第3四半期から引き続きになるけど、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。マンガはぼちぼち読んでたけど、読書はそんなふう。

 映像ドラマは、第1四半期は、『仮面ライダーW』と『侍戦隊シンケンジャー』に没頭してた。

『仮面ライダーW』第33話-第34話「Yの悲劇」:きのうを探す妹が、きのうを捨てようとする姉に迫る時

 『仮面ライダーW』第33話~第34話、「Yの悲劇」の前後編は、軽快なアクション、小気味いいカメラワークが楽しめる好篇。

 平田薫さん演じる謎の依頼人が、いい感じで小ジャレた味を出してる♪

 前編「きのうを探す女」の序盤あたりは、人によっては、変身ヒーローものにしては、ちょっとトリッキーな展開かも、と気になるかもだけど。
 実は、前編の後半あたりで、ネタ割れをはじめるとこから、一段と面白さが増す♪

『仮面ライダーW』第29話-第30話「悪夢なH」:ムチャクチャ笑える、ぶっ飛んだギャグの前後編(笑)

 『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
 変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
 「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。

 どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。

印象記:「超・電王トリロジー」第1弾、Episode Red『ゼロのスタートウィンクル』は、侑斗と愛理がリスタートするゼロ地点を描いてる

 「超・電王トリロジー」のEpisode Red『ゼロのスタートウィンクル』を、劇場で観てきました。
 桜井侑斗仮面ライダーゼロノスと、野上愛理の物語です。

 ゼロノスのファンにはお勧め♪ 愛理姉さんのファンにもね。

 つまり、『仮面ライダー電王』ファン向けの映画だと思います。

 仮に「電王」ファン以外の人が観たとしたら、画像の美しさに惹かれる場面はあると思いますけど。物語的な脈絡は、ちょっとだけわかりづらいかもしれません(?)。

『仮面ライダーW』第27話-第28話「Dが見ていた」:復讐に駆られる照井竜、アクセルが振り切る先は??

 『仮面ライダーW』の第27話~第28話、「Dが見ていた」の前後編は、すごく面白い☆
 第2クール終了直後に、仮面ライダーアクセルのドラマが、急転回。
 ライダーアクセルに変身する照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、ついに、家族の仇、Wのメモリの怪人と遭遇。復讐心に駆られて突っ走る。

 ライダーWに変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)、フィリップ(演者=菅田将暉さん)の主役コンビも活躍。3人のキャラと、2人のライダーがガッツリ組み合って、観応えがあります♪

奇想天外、超時空チャンバラ活劇『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』:「電王」を最初に観るなら、これのDVDがお勧め!!

 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』は、TVの変身ヒーロードラマ仮面ライダー電王』のスピン・オフ劇場版(2008年公開)。
 すごく面白い活劇映画です♪

 一言で言っちゃうと、アニメやマンガの『NARUTO』とかみたいな、“スーパー時代劇”的なノリ。
 奇想天外で、国籍不明、時代設定不明なチャンバラ活劇、なのだ(笑)。

 時間の運航を護るため、時を越えて走る列車に乗ってるヒーローたち・対・死者の魂を乗せて走る幽霊列車ってお話。

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。


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