TVドラマ
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『仮面ライダーW』は、2009年の9月から、TV朝日の系列で放映スタートした、変身ヒーローもののTVドラマ。
キー局や多くの局では、日曜午前中の放映で、前後の番組と共に、小さな子供さんが、パパやママと観て楽しめる番組になってる。
12月6日放映(キー局)分で1クール(13話)が放映されて。大まかには1年放映予定の1/4は過ぎてるとこ。ますます快調な感じなので、1話~14話までを振り返ってみたい。
『仮面ライダーW』の第11話~第12話、「復讐のV」前後編が、面白い。
9月に放映が開始された「ライダーW」も、1クール(13話)を消化しようとするあたり。毎回、調子をあげてきてる感じ♪
番組を観てない方も想定した説明をしとくと、『仮面ライダーW』は、架空の都市「風都」を舞台にした変身ヒーローものドラマ。TV朝日系列で、主に日曜日の午前中に放映中(他の曜日、時間帯に放映される地域もある)。
キー局、テレビ朝日で放映されてる変身ヒーローもののドラマ『仮面ライダーW』を観ての印象記。
第5話~第8話を観ての印象です。
2人で1人のヒーローに変身する仮面ライダーWのドラマは、今のところ、1エピソード前後編の構成で放映されてる。
なので、第5話-6話は、第3エピソード。 鳴海探偵事務所に属す私立探偵、左翔太郎(演者=桐山漣さん)は、舞台になる架空都市、風都で、第2風都タワーなるインフラ施設の建設推進を図ってる女性議員の身辺警護を引き受ける。
今年の9月から、テレビ朝日をキー局にして『仮面ライダーW』って、変身ヒーローもののドラマをやってます。
とりあえず、1話~4話を観ての印象を記しときたい。
今のとこの印象を一言で言うと、「架空の都市を背景にした、軽快な変身アクション」もので「コミカル風味」(ギャグではない)。
第4話まででは、コミカルな味付けもある軽快な印象は悪くない。むしろアタシは好感♪
個人的な期待としては、「夜の大都会」っぽい雰囲気を、もっと追求してほしーなー。
キー局での放映が、8月末に終了したTV版の『仮面ライダーディケイド』。
最終回が、投げっぱなし感あふれる感じで豪快に終了してから、最初の方を観直してみてます。
これが、観直す前に抱いてた予想よりも、かなり面白く観直せている
半年強、2クールとちょっと、全31話のシリーズだけど。観直してみると、はじめの方とか、結構、印象しか記憶に残ってない的な感じで。
あー、こんなシーンがあったんだ、とかこんなやり取りもあったっけ、とか、再発見の面白みが、当初予想してたより、ずっと豊富で、面白いです♪
「通りすがりの仮面ライダー」こと、『仮面ライダーディケイド』のTVシリーズが終了。今週からは、もう『仮面ライダーW』♪
「ディケイド」の最終回(第31話)「世界の破壊者」は、力いっぱい投げっぱなしな感じで終ったから、賛否が色々あるでしょう。
アタシは、最終回は、とりあえず、凄く楽しめちゃった(笑)。
正確に言うと、第30話「ライダー大戦・序章」と、第31話(最終回)「世界の破壊者」が、一続きの物語として凄く面白かった。
「通りすがりの仮面ライダー」こと、仮面ライダーディケイドは、TV番組の第26話と第27話で、2度、自分の意志で異世界を行き来した。
26話、27話は、前後編のような作りの話。
第26話「RX!大ショッカー来襲」の大詰めでライダーRXの世界からライダーBlackの世界へ渡り、第27話「Black×Black RX」の序盤では、Blackの世界からRXの世界へ戻った。
ディケイドこと、門矢士(井上正大さん)が、自分の意思で異世界を行き来したとこが、いい♪ 注目ポイントだ。敵性キャラのアポロガイストを追い求めてのこと。
「世界の破壊者」と呼ばれ、「通りがかりの仮面ライダー」と称して、次々異世界を放浪する仮面ライダーディケイド。果たして、門矢士(演者、井上正大さん)は、自分が受け入れられる世界を見出せるのか??
8月いっぱいで終了するらしい『仮面ライダーディケイド』。なんだかんだ思いながらも楽しんでます。
最初は、「ライダー大戦」の予知夢(?)とかに、ちょーっと騙された感じで、もっとスペクタクルな展開も期待してたアタシ。その期待は外されるだろう気配ですけど。
今年アタシは、『仮面ライダーディケイド』って、等身大ヒーローもののTVドラマを、かなり熱心に観てて。
毎週欠かさず観てる地上波の連ドラは、今年は「ディケイド」だけになってる。
実は『侍戦隊シンケンジャー』ってのも、観てたんだけど、こないだの日曜日、寝過ごしてしまった。なので、毎週欠かさず観てるドラマは、ついに「ディケイド」だけになっちゃったのだ(笑)。
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『仮面ライダーディケイド』の主人公、門矢士(井上正大さん)は、記憶喪失。唐突に、複数の世界の融合と、その結果の崩壊を防いで欲しいみたいに言われて、何故か、仮面ライダーディケイドに変身するアイテムを委ねられちゃった。
1972年4月~1973年4月に、フジテレビをキー局にして放映されたTVドラマ『快傑ライオン丸』(製作、ピー・プロダクション)は、伝奇系変身ヒーローものの傑作。物語のスケール感がすごくて、楽しい♪
特撮マニアの間では、『快傑ライオン丸』は、しばしば「低予算番組」の典型のように言われることもあるけど。低予算=内容的なチープさじゃぁない。例えば、モノクロ時代のTVアニメには、低予算でも、今でも観れる傑作はある。
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