仮面ライダー龍騎


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『仮面ライダーW』第23話-第24話「唇にLを」:シリアスな中身をコミカルに料理した快作♪

 『仮面ライダーW』の第23話~第24話、「唇にLを」の前後編は、笑える楽しいエピソード。快作です♪
 笑えるだけでなくて、割といい話でもあるし。

 前後編で、仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、2人のヒーローが闘うのは、「電波塔の道化師」と呼ばれるふざけた奴。
 後編で「屈折した愉快犯」と言われるこいつは、戦闘力はそんなに無いくせに、人の心を惑わせては面白がる、ヒドイ奴。くっだらない嫌がらせばっかりするところが、また、憎たらしい(笑)。

『仮面ライダーW』第1クール:どこまで通じる?? メモリブレイク

 変身ヒーローもののTVドラマ仮面ライダーW』の、第1クール(13話)放映分を振り返りたい。大まかに1年放映予定の1/4は過ぎて、ますます快調。

 この紹介文では、ライダーWの必殺技(?)メモリブレイクに焦点を置いて第1クールを振り返ってみます。
 敵怪人(ドーパント)を無力化しても破砕しない「メモリブレイク」は、そこだけ観ると仮面ライダーぽくはないんだけど。作品のうまい構成、上手な料理の内で、おもしろく使われてる、って切り口。

『仮面ライダーW』第1話~第4話印象記:で出しは軽快なので、先が楽しみ♪

 今年の9月から、テレビ朝日をキー局にして『仮面ライダーW』って、変身ヒーローもののドラマをやってます。
 とりあえず、1話~4話を観ての印象を記しときたい。

 今のとこの印象を一言で言うと、「架空の都市を背景にした、軽快な変身アクション」もので「コミカル風味」(ギャグではない)。
 第4話まででは、コミカルな味付けもある軽快な印象は悪くない。むしろアタシは好感♪

 個人的な期待としては、「夜の大都会」っぽい雰囲気を、もっと追求してほしーなー。

『仮面ライダーディケイド』印象記:頑張れ川原和久さん、足掻けアポロガイスト♪(第27話「Black×Black RX」)

 平成ライダー10周年記念番組『仮面ライダーディケイド』の第27話「Black×Black RX」を観た。
 いいとこは、結構ある。
 ありすぎて、駆け足になってしまってるのが、とても残念。

 もちろん、番組が終わってみれば、振り返って、「あそこはあれでよかった」的に再評価できるのかもしれない。それは、最後まで観終えてから考え直すとして。
 ともかく、内容面は、ギューギューのすし詰めだった。にもかかわらず、アクション・シーンは盛りだくさんなので、印象としては、どうしても駆け足に感じちゃった。

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第9話「ブレイドブレード」

「ぺちぺちと~」シリーズ。今回は仮面ライダーディケイドから第9回「ブレイドブレード」を紹介。

 最後に現れた仮面ライダーカリス。
 その正体とは……?
 そしてカリスとディケイドの戦いの行方は……?
 そして、あのライダーはいつ現れるのか……?

 そんな引きで終わった前回ですが。その続きのシーンから今回は始まります、が。
 バトルの最中、突然謎の乱入者が!
 それは仮面ライダー響鬼のライダー、仮面ライダー轟鬼!

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

「ぺちぺちと~」シリーズ。今回も仮面ライダーディケイドから第8回「ブレイド食堂いらっしゃいませ」を紹介。

 いや、今回なんですか(w
 今回は仮面ライダー剣回かと思ったら、仮面ライダーカブト回!?(wというくらいのコメディ回でした。
 仮面ライダーなのにサラリーマン!?
 そこで繰り広げられる競争社会の悲哀とは!?
 そして士はどこまで態度がでかいのか!?
 そんな今回の話は……。

 仮面ライダーカブ……、じゃなかった、剣の世界にやってきた士達。

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第7話「超トリックの真犯人」

 今日もやってまいりました「ぺちぺちと」シリーズ。
 今回は仮面ライダーディケイド、第7話「超トリックの真犯人」を紹介。
 ちとビデオに録画しておらず、話の順序が前後している部分があるかもしれないのでご了承を。

 さて前回の終わりで、倒れた仮面ライダーナイト=レンを「いいざまだ」と見下ろしていた龍騎=シンジが自分がとどめを刺すとディケイドに言い放ちますが、
 そこに現れたのは仮面ライダーアビス。
 召喚した鮫のミラーモンスターによるストライクベントで、ミラーワールドを追い出されてしまいます。

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」

ぺちぺちと感想を書いてみるシリーズ。今回は仮面ライダーディケイド、第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」。

仮面ライダー第三作目、仮面ライダー龍騎の世界にやってきた士たち。
そこでこの世界の仮面ライダーの情報を集めようと、Atashiジャーナルにいた夏みかんこと夏海が、編集長殺人容疑で捕まってしまいます。
いきなり巻き込まれですか。夏海カワイソス。
この世界での裁判の方式は「仮面ライダー裁判」と呼ばれ、検事や弁護士、事件の関係者が仮面ライダーとなって、

ぺちぺちと感想とかを書いてみる:仮面ライダーディケイド第5話「かみつき王の資格」

「ぺちぺちと~」シリーズ、今回は仮面ライダーディケイド第5話「かみつき王の資格」の感想。

 今回はキバ世界編の後編。
 前回ラストでディケイドはカイザの挑戦を受けるものの、戦闘の末、カイザ「もうこれでいいか」とあっさり退却。
 尺の関係はあるが、淡白すぎる……(´Д⊂
 キャッスルドランに乱入した謎の乱入者、ビートルファンガイアによりキバットを奪われたワタル。
 ビートルファンガイアは王を名乗り、掟の廃止を宣言する。


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