小野寺ユウスケ


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印象記:『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』は、強引だけど、楽しめた♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を、上映初日に観てきました。

 強引な映画だったけど(笑)。強引なとこも含めて、アタシは楽しめた♪

 印象が薄れない内に書いておきます。
 これから劇場に行く人は多いでしょうから、興をそぐようなことを書かないように気をつけますけど。その分、曖昧な書き方は増えるかもしれない。

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 印象にすぎないけど、強いて記せば、「仮面ライダー×仮面ライダー」の映画は、3部構成のそれぞれのパートで、強引さの強さも違えば、物語の広がり方も違う。

『仮面ライダーディケイド』印象記:士の単身異世界越境(第27話「Black×Black RX」)

 「通りすがりの仮面ライダー」こと、仮面ライダーディケイドは、TV番組の第26話と第27話で、2度、自分の意志で異世界を行き来した。
 26話、27話は、前後編のような作りの話。
 第26話「RX!大ショッカー来襲」の大詰めでライダーRXの世界からライダーBlackの世界へ渡り、第27話「Black×Black RX」の序盤では、Blackの世界からRXの世界へ戻った。

 ディケイドこと、門矢士井上正大さん)が、自分の意思で異世界を行き来したとこが、いい♪ 注目ポイントだ。敵性キャラのアポロガイストを追い求めてのこと。

『仮面ライダーディケイド』印象記:夏海の世界、と、士の世界(第27話「Black×Black RX」)

 “士くんが世界の破壊者のわけない。むしろ、たった1人でも世界を護る人です”。

 『仮面ライダーディケイド』第27話のエピローグに相当するパートで、光夏海森カンナさん)は、心の中でこんなふうに、想ってた。
 夏海ってば、どうも士(門矢士)に甘いんじゃぁないかな?(笑)

 この「ディケイド」27話のエピローグ相当パートは、あれこれ気になるとこが多いシーンなんだけど。
 まずは、夏海から。

 「へー、2人の南光太郎か、どっちもいい表情してるな」と、仮面ライダークウガになれる小野寺ユウスケ村井良大さん)。士が、久々に撮った、ピンボケでないポートレイト写真を見ながらのセリフだ。

ぺちぺちと論考とかを書いてみた:仮面ライダーディケイド編「仮面ライダークウキ」

 君は小説を書いたとき、登場人物が多すぎて、主要な登場人物の影を薄くしたりしたことはなかったかな?
 いてもいなくてもよかった、そんなキャラクターを登場させたことはなかったかな?

 そんなキャラクターをつい登場させてしまうのは、アマチュアだけじゃない。プロにだってある。
 その好例を、今から紹介しよう。

 彼の名は、小野寺ユウスケ。
 ただいま絶賛放送中の「仮面ライダーディケイド」の登場人物だ。
 彼はTVトーク番組で「仮面ライダーはガキ臭くて嫌い」とうっかり口をすべらせてしまった五代雄介……の中の人に代わり、仮面ライダークウガの中の人を務めている。


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