仮面ライダー電王


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『仮面ライダー電王』DVD VOL2:ウラタロス登場で「僕、どうなるわけ??」と良太郎(笑)

 「僕にしか出来ないことなら、やるよ」と言う野上良太郎(演者=佐藤健さん)に、「俺、参上!」のモモタロスが憑依して変身する電王(仮面ライダー電王)。
 『仮面ライダー電王』は、いわゆる平成ライダー8作めのタイトル。2007年~2008年に、地上波TVでオンエアされてました。

 DVD第2巻には、TVシリーズの第5話~第8話が採録されてる。
 「未来からの侵略者」精神寄生体のイマジンから、現在(2007年当時)の時間を護るために戦う、って話だけど、実は良太郎、まだ事情がよくわかってない(笑)。モモタロスは、気持ちよく暴れたいだけだし(笑)。

『仮面ライダー電王』DVD VOL1:気は優しい良太郎と、乱暴もののモモタロスのデコボココンビで「俺、参上!」☆

 仮面ライダー電王は、「俺、参上!」でおなじみのモモタロスと、一見、気が弱そうな野上良太郎(演者=佐藤健さん)が一緒になって変身するヒーロー
 実は、このヒーロー、作中では、もっぱら「電王」って呼ばれる。「仮面ライダー」って呼び方はされないんだけど。
 いわゆる平成ライダー8作めのタイトルが『仮面ライダー電王』で、2007年~2008年にかけて地上波TVでオンエアされてた。

印象記:「超・電王トリロジー」第2弾、Episode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』、主役はNEW電王、モモタロスは渋かった♪

 「超・電王トリロジー」のEpisode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』を、劇場で観てきました。

「最高の相棒テディを失った幸太郎の運命は!?」
 VS女イマジン!!

「さらばテディ! 友情の絆、Episode Blue!!
 『派遣イマジンはNEWトラル』」

 ↑この辺は、オフィシャル・サイトから、テレビスポットが観れます♪
 オフィシャル・サイト、開設された後から、テレビスポット増えてて。アタシも劇場行く直前に、観直して、ノリを良くしてから出かけたのだった(笑)。

印象記:「超・電王トリロジー」第1弾、Episode Red『ゼロのスタートウィンクル』は、侑斗と愛理がリスタートするゼロ地点を描いてる

 「超・電王トリロジー」のEpisode Red『ゼロのスタートウィンクル』を、劇場で観てきました。
 桜井侑斗仮面ライダーゼロノスと、野上愛理の物語です。

 ゼロノスのファンにはお勧め♪ 愛理姉さんのファンにもね。

 つまり、『仮面ライダー電王』ファン向けの映画だと思います。

 仮に「電王」ファン以外の人が観たとしたら、画像の美しさに惹かれる場面はあると思いますけど。物語的な脈絡は、ちょっとだけわかりづらいかもしれません(?)。

妄想雑記:「超・電王トリロジー」のトレイラーを観て妄想♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』なのだ♪
 またまた、東映さんお得意の長いタイトルだから(笑)「超・電王トリロジー」で、かんべんしてちょーだい。

 いよいよ、今度の土曜日、5月22日から上映開始の「超・電王トリロジー」。
 アタシは、電王のファンだから観る気満々♪

 「超・電王トリロジー」では、超・電王シリーズ3本を、東映さんが連続公開してくれるプログラム。

奇想天外、超時空チャンバラ活劇『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』:「電王」を最初に観るなら、これのDVDがお勧め!!

 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』は、TVの変身ヒーロードラマ仮面ライダー電王』のスピン・オフ劇場版(2008年公開)。
 すごく面白い活劇映画です♪

 一言で言っちゃうと、アニメやマンガの『NARUTO』とかみたいな、“スーパー時代劇”的なノリ。
 奇想天外で、国籍不明、時代設定不明なチャンバラ活劇、なのだ(笑)。

 時間の運航を護るため、時を越えて走る列車に乗ってるヒーローたち・対・死者の魂を乗せて走る幽霊列車ってお話。

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。

『仮面ライダーW』第23話-第24話「唇にLを」:シリアスな中身をコミカルに料理した快作♪

 『仮面ライダーW』の第23話~第24話、「唇にLを」の前後編は、笑える楽しいエピソード。快作です♪
 笑えるだけでなくて、割といい話でもあるし。

 前後編で、仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、2人のヒーローが闘うのは、「電波塔の道化師」と呼ばれるふざけた奴。
 後編で「屈折した愉快犯」と言われるこいつは、戦闘力はそんなに無いくせに、人の心を惑わせては面白がる、ヒドイ奴。くっだらない嫌がらせばっかりするところが、また、憎たらしい(笑)。

東映さんは、『仮面ライダーW』のDVDに「ビギンズナイト」の特別版を入れてくれると、いいんじゃないか

 いよいよ、『仮面ライダーW』のDVDが発売間近♪

 オンエア中のTV番組でも、最近プレゼントの告知が流れ出したから。観てる人は、みんなご存知だけど。
 この際、番組観てない人にも、観てほしいわね♪ レンタルでもなんでもいいから。
 面白いです☆

[amazon cover B002R8DJAG]
(DVD『仮面ライダーW』Vol1、パッケージ)

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 DVD『仮面ライダーW』の販売元は、東映ビデオ
 2月21日に、第1話-第2話「Wの検索」と、第3話-第4話「Mに手を出すな」を収めたVol1が発売予定。

『仮面ライダーW』第15話-第16話「Fの残光」:ドラマは、第2クールでスタートダッシュ! ヒーローは、大ピンチ!!

 『仮面ライダーW』の第15話~第16話、「Fの残光」前後編が、面白い。
 第1クール(1~13話)が終わり、第13話-第14話を経た、第2クール最初のエピソードが「Fの残光」。

 鳴海探偵事務所を訪れた若い女は、「仮面ライダーを捜してほしい」と、依頼。
 (チョ~簡単な依頼だね♪)と、ほくそ笑む自称所長の鳴海亜樹子(演者=山本ひかるさん)。
 (結構、有名になったもんだなぁ♪)と、ニヤつく、他称ハーフボイルドの左翔太郎(演者=桐山漣さん)。翔太郎は、実はライダーWの正体(の片割れ)。

『仮面ライダーW』第1クール:どこまで通じる?? メモリブレイク

 変身ヒーローもののTVドラマ仮面ライダーW』の、第1クール(13話)放映分を振り返りたい。大まかに1年放映予定の1/4は過ぎて、ますます快調。

 この紹介文では、ライダーWの必殺技(?)メモリブレイクに焦点を置いて第1クールを振り返ってみます。
 敵怪人(ドーパント)を無力化しても破砕しない「メモリブレイク」は、そこだけ観ると仮面ライダーぽくはないんだけど。作品のうまい構成、上手な料理の内で、おもしろく使われてる、って切り口。

2009年、7月~9月の読書など

 今年(2009年)、第3四半期の読書など。
 第1四半期第2四半期に続いて「過去10年くらいに読んだ本の再読フェイズ」が継続してる。メインは小説類

 ちょっと前のアニメの再見もボチボチやってますが。この8月に、とりあえず放映が終了した『仮面ライダーディケイド』の影響で、「平成ライダー」と呼ばれる変身ヒーロー番組の過去作品を、集中的に観なおしてます。そりゃもう、熱心に(笑)。

『仮面ライダーW』第1話~第4話印象記:で出しは軽快なので、先が楽しみ♪

 今年の9月から、テレビ朝日をキー局にして『仮面ライダーW』って、変身ヒーローもののドラマをやってます。
 とりあえず、1話~4話を観ての印象を記しときたい。

 今のとこの印象を一言で言うと、「架空の都市を背景にした、軽快な変身アクション」もので「コミカル風味」(ギャグではない)。
 第4話まででは、コミカルな味付けもある軽快な印象は悪くない。むしろアタシは好感♪

 個人的な期待としては、「夜の大都会」っぽい雰囲気を、もっと追求してほしーなー。

『仮面ライダーディケイド』印象記:士の単身異世界越境(第27話「Black×Black RX」)

 「通りすがりの仮面ライダー」こと、仮面ライダーディケイドは、TV番組の第26話と第27話で、2度、自分の意志で異世界を行き来した。
 26話、27話は、前後編のような作りの話。
 第26話「RX!大ショッカー来襲」の大詰めでライダーRXの世界からライダーBlackの世界へ渡り、第27話「Black×Black RX」の序盤では、Blackの世界からRXの世界へ戻った。

 ディケイドこと、門矢士井上正大さん)が、自分の意思で異世界を行き来したとこが、いい♪ 注目ポイントだ。敵性キャラのアポロガイストを追い求めてのこと。

『仮面ライダーディケイド』印象記:何がどうなる!? 「Black×Black RX」♪

 「世界の破壊者」と呼ばれ、「通りがかりの仮面ライダー」と称して、次々異世界を放浪する仮面ライダーディケイド。果たして、門矢士(演者、井上正大さん)は、自分が受け入れられる世界を見出せるのか??

 8月いっぱいで終了するらしい『仮面ライダーディケイド』。なんだかんだ思いながらも楽しんでます。
 最初は、「ライダー大戦」の予知夢(?)とかに、ちょーっと騙された感じで、もっとスペクタクルな展開も期待してたアタシ。その期待は外されるだろう気配ですけど。


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