平成ライダー
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今年(2010年)の9月から、テレビ朝日をキー局に放映開始された変身ヒーローものの連続ドラマ『仮面ライダーOOO』。「OOO」と書いて「オーズ」と読む。
とりあえず、9月中にオンエアされた1話~4話まで観たけど、面白いです♪
連続ドラマの出だしとしても楽しいし。もっともっと面白くなりそう、って期待も抱かせる面白さです。
いわゆる平成ライダーの12作めにあたるタイトルが、『仮面ライダーOOO』。
「僕にしか出来ないことなら、やるよ」と言う野上良太郎(演者=佐藤健さん)に、「俺、参上!」のモモタロスが憑依して変身する電王(仮面ライダー電王)。
『仮面ライダー電王』は、いわゆる平成ライダー8作めのタイトル。2007年~2008年に、地上波TVでオンエアされてました。
DVD第2巻には、TVシリーズの第5話~第8話が採録されてる。
「未来からの侵略者」精神寄生体のイマジンから、現在(2007年当時)の時間を護るために戦う、って話だけど、実は良太郎、まだ事情がよくわかってない(笑)。モモタロスは、気持ちよく暴れたいだけだし(笑)。
変身ヒーローもののTVドラマ『仮面ライダーW』の、第1クール(13話)放映分を振り返りたい。大まかに1年放映予定の1/4は過ぎて、ますます快調。
この紹介文では、ライダーWの必殺技(?)メモリブレイクに焦点を置いて第1クールを振り返ってみます。
敵怪人(ドーパント)を無力化しても破砕しない「メモリブレイク」は、そこだけ観ると仮面ライダーぽくはないんだけど。作品のうまい構成、上手な料理の内で、おもしろく使われてる、って切り口。
『仮面ライダーW』の第13話~第14話、「レディオでQ」前後編が、面白い。
まず、一方の主役フィリップ(演者=菅田将暉さん)を巡るドラマが、急転を予感させる面白さ。
それに、ヒーローの仮面ライダーWに敵対する“組織”や、変身用アイテムガイアメモリ関連の描写が、少しずつくっきりしてくる面白さもある。
「レディオでQ」は、比較的軽い調子ですけど。それでも、毎週番組を観てきてると、ワクワクします♪
『仮面ライダーW』の第11話~第12話、「復讐のV」前後編が、面白い。
9月に放映が開始された「ライダーW」も、1クール(13話)を消化しようとするあたり。毎回、調子をあげてきてる感じ♪
番組を観てない方も想定した説明をしとくと、『仮面ライダーW』は、架空の都市「風都」を舞台にした変身ヒーローものドラマ。TV朝日系列で、主に日曜日の午前中に放映中(他の曜日、時間帯に放映される地域もある)。
『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を、上映初日に観てきました。
強引な映画だったけど(笑)。強引なとこも含めて、アタシは楽しめた♪
印象が薄れない内に書いておきます。
これから劇場に行く人は多いでしょうから、興をそぐようなことを書かないように気をつけますけど。その分、曖昧な書き方は増えるかもしれない。
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印象にすぎないけど、強いて記せば、「仮面ライダー×仮面ライダー」の映画は、3部構成のそれぞれのパートで、強引さの強さも違えば、物語の広がり方も違う。
キー局、テレビ朝日で放映されてる変身ヒーローもののドラマ『仮面ライダーW』を観ての印象記。
第5話~第8話を観ての印象です。
2人で1人のヒーローに変身する仮面ライダーWのドラマは、今のところ、1エピソード前後編の構成で放映されてる。
なので、第5話-6話は、第3エピソード。 鳴海探偵事務所に属す私立探偵、左翔太郎(演者=桐山漣さん)は、舞台になる架空都市、風都で、第2風都タワーなるインフラ施設の建設推進を図ってる女性議員の身辺警護を引き受ける。
今年の9月から、テレビ朝日をキー局にして『仮面ライダーW』って、変身ヒーローもののドラマをやってます。
とりあえず、1話~4話を観ての印象を記しときたい。
今のとこの印象を一言で言うと、「架空の都市を背景にした、軽快な変身アクション」もので「コミカル風味」(ギャグではない)。
第4話まででは、コミカルな味付けもある軽快な印象は悪くない。むしろアタシは好感♪
個人的な期待としては、「夜の大都会」っぽい雰囲気を、もっと追求してほしーなー。
“士くんが世界の破壊者のわけない。むしろ、たった1人でも世界を護る人です”。
『仮面ライダーディケイド』第27話のエピローグに相当するパートで、光夏海(森カンナさん)は、心の中でこんなふうに、想ってた。
夏海ってば、どうも士(門矢士)に甘いんじゃぁないかな?(笑)
この「ディケイド」27話のエピローグ相当パートは、あれこれ気になるとこが多いシーンなんだけど。
まずは、夏海から。
「へー、2人の南光太郎か、どっちもいい表情してるな」と、仮面ライダークウガになれる小野寺ユウスケ(村井良大さん)。士が、久々に撮った、ピンボケでないポートレイト写真を見ながらのセリフだ。
平成ライダー10周年記念番組『仮面ライダーディケイド』の第27話「Black×Black RX」を観た。
いいとこは、結構ある。
ありすぎて、駆け足になってしまってるのが、とても残念。
もちろん、番組が終わってみれば、振り返って、「あそこはあれでよかった」的に再評価できるのかもしれない。それは、最後まで観終えてから考え直すとして。
ともかく、内容面は、ギューギューのすし詰めだった。にもかかわらず、アクション・シーンは盛りだくさんなので、印象としては、どうしても駆け足に感じちゃった。
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