森カンナ


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印象記:『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』は、強引だけど、楽しめた♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を、上映初日に観てきました。

 強引な映画だったけど(笑)。強引なとこも含めて、アタシは楽しめた♪

 印象が薄れない内に書いておきます。
 これから劇場に行く人は多いでしょうから、興をそぐようなことを書かないように気をつけますけど。その分、曖昧な書き方は増えるかもしれない。

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 印象にすぎないけど、強いて記せば、「仮面ライダー×仮面ライダー」の映画は、3部構成のそれぞれのパートで、強引さの強さも違えば、物語の広がり方も違う。

TVシリーズ『仮面ライダーディケイド』を、観直してみてると、かなり面白い♪

 キー局での放映が、8月末に終了したTV版の『仮面ライダーディケイド』。
 最終回が、投げっぱなし感あふれる感じで豪快に終了してから、最初の方を観直してみてます。

 これが、観直す前に抱いてた予想よりも、かなり面白く観直せている

 半年強、2クールとちょっと、全31話のシリーズだけど。観直してみると、はじめの方とか、結構、印象しか記憶に残ってない的な感じで。
 あー、こんなシーンがあったんだ、とかこんなやり取りもあったっけ、とか、再発見の面白みが、当初予想してたより、ずっと豊富で、面白いです♪

『仮面ライダーディケイド』印象記:あれこれ投げっぱなしの豪快さ♪(第30話~第31話=最終回)

 「通りすがりの仮面ライダー」こと、『仮面ライダーディケイド』のTVシリーズが終了。今週からは、もう『仮面ライダーW』♪

 「ディケイド」の最終回(第31話)「世界の破壊者」は、力いっぱい投げっぱなしな感じで終ったから、賛否が色々あるでしょう。

 アタシは、最終回は、とりあえず、凄く楽しめちゃった(笑)。
 正確に言うと、第30話「ライダー大戦・序章」と、第31話(最終回)「世界の破壊者」が、一続きの物語として凄く面白かった。

『仮面ライダーディケイド』印象記:士の単身異世界越境(第27話「Black×Black RX」)

 「通りすがりの仮面ライダー」こと、仮面ライダーディケイドは、TV番組の第26話と第27話で、2度、自分の意志で異世界を行き来した。
 26話、27話は、前後編のような作りの話。
 第26話「RX!大ショッカー来襲」の大詰めでライダーRXの世界からライダーBlackの世界へ渡り、第27話「Black×Black RX」の序盤では、Blackの世界からRXの世界へ戻った。

 ディケイドこと、門矢士井上正大さん)が、自分の意思で異世界を行き来したとこが、いい♪ 注目ポイントだ。敵性キャラのアポロガイストを追い求めてのこと。

『仮面ライダーディケイド』印象記:夏海の世界、と、士の世界(第27話「Black×Black RX」)

 “士くんが世界の破壊者のわけない。むしろ、たった1人でも世界を護る人です”。

 『仮面ライダーディケイド』第27話のエピローグに相当するパートで、光夏海森カンナさん)は、心の中でこんなふうに、想ってた。
 夏海ってば、どうも士(門矢士)に甘いんじゃぁないかな?(笑)

 この「ディケイド」27話のエピローグ相当パートは、あれこれ気になるとこが多いシーンなんだけど。
 まずは、夏海から。

 「へー、2人の南光太郎か、どっちもいい表情してるな」と、仮面ライダークウガになれる小野寺ユウスケ村井良大さん)。士が、久々に撮った、ピンボケでないポートレイト写真を見ながらのセリフだ。


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