仮面ライダーW


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2010年、7月~9月の読書など

 2010年第3四半期の読書などについて。

 第2四半期(4月~6月)に続いて、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。
 後、7月に『青銅の悲劇 瀕死の王』、8月に『群衆の悪魔』と、笠井潔小説のノベルズ落ち、文庫落ちが連続。笠井小説の再読も数冊やらかした(笑)。特に『三匹の猿』の再読が読み応えがありました♪

 それから、アニメの『デュラララ!!』を観て楽しめたので、成田良悟さんの小説版を、既刊は全部読みました。

『仮面ライダーW』TVシリーズ終了:左翔太郎(ハーフボイルドなまま)の円熟(♪)

 この8月でオンエアが終了した、変身ヒーローものの連続TVドラマ『仮面ライダーW』。
 細かなところまで丁寧に作り込まれたウェルメイドな作品です。

 1度より2度、2度より3度と、重ねて観るほど、楽しさが深まる作り。
 DVDとかで通して観ても、繰り返し視聴したくなるような魅力を感じるはず。

 アタシ的には、TVシリーズを観てた人にも再見をお勧めしたい。
 丁寧な作りだから、再見しても楽しいです♪

仮面ライダーW劇場版雑感?レビュー?

まず前菜にゴセイジャー
・未変身アクションと敵の動向がキモ
・クライマックスアクションは
「笑えばいいと思うよ」という字幕を幻視した(笑)
・もうあの参謀は「滅び」の二つ名がついてもいいと思うんだ

エピック ON THE ムービー
のサブタイトルに恥じないいつものゴセイジャーであった

さてメインディッシュ
仮面ライダーW
「風の街・風都の物語」という印象が存外強かった
相変わらずの仕込みっぷりは拍手モノ

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』は面白そう♪

 「仮面ライダーW FOREVER」です!!
 「AtoZ」で、「運命のガイアメモリ」ですっ!
 面白そうです♪

 8月7日公開予定の、劇場版仮面ライダーW
 『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』です☆
 TVでも予告スポット流れてますよね♪

奪われた
次世代ガイアメモリ

首謀者は最凶ライダー

風都、非常事態宣言

 オフィシャルサイトで、「予告」は、観ました??

2010年、上半期の読書など

 2010年、上半期の読書などについて。
 振り返ってみての記事は、「2010年、1月~3月の読書など」と、「2010年、4月~6月の読書など」とに簡単に記した。

 この雑記記事には、振り返り記事をまとめながら考えたことの内、それなりにまとまりをなしてきた事柄を、ノート的に書いておこうと思います。
 強いて言えば、論考以前的な、考察のノートですね。
 これから検討を重ねて、一般的な通用性を高める必要はあります。

『仮面ライダーW』第35話-第36話「Rの彼方に」:逆巻く野望! 滾る炎!! アクセルですべてを振り切れッ!

 「Rの彼方に」は、変身ヒーローものTVドラマ『仮面ライダーW』の第35話~第36話。
 圧倒的に面白い前後編ですッ☆

 父を殺した怪物の影に、怯える少女。
 照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、怯える少女に、よく効くお守りだと、自分のペンダントを渡す。少女を護ろうと、より強い力をシュラウドに求める照井だが。

「私が今まで力を貸してきたのは、あなたの戦う理由が復讐だから。でも……、今は違う」

2010年、1月~3月の読書など

 2010年第1四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 昨年第3四半期から引き続きになるけど、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。マンガはぼちぼち読んでたけど、読書はそんなふう。

 映像ドラマは、第1四半期は、『仮面ライダーW』と『侍戦隊シンケンジャー』に没頭してた。

『仮面ライダーW』第33話-第34話「Yの悲劇」:きのうを探す妹が、きのうを捨てようとする姉に迫る時

 『仮面ライダーW』第33話~第34話、「Yの悲劇」の前後編は、軽快なアクション、小気味いいカメラワークが楽しめる好篇。

 平田薫さん演じる謎の依頼人が、いい感じで小ジャレた味を出してる♪

 前編「きのうを探す女」の序盤あたりは、人によっては、変身ヒーローものにしては、ちょっとトリッキーな展開かも、と気になるかもだけど。
 実は、前編の後半あたりで、ネタ割れをはじめるとこから、一段と面白さが増す♪

『仮面ライダーW』第31話-第32話「風が呼ぶB」:翔太郎が探しあて、フィリップが読み解くもの

 『仮面ライダーW』の第31話~第32話、「風が呼ぶB」の前後編は、面白い。前後編だけ観てもかなり面白いんだけど、シリーズを通じた流れの内で、前後編を1つのセクションとして観るとさらに面白い。

 前後編の観どころは、まずは、2人で1人のヒーロー、仮面ライダーWに変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)と、フィリップ(演者=菅田将暉さん)、2人の相棒関係の危機。

 変身不能になって、それでも這いずるようにして、生身の自分にできることをしようとする翔太郎。

印象記:「超・電王トリロジー」第2弾、Episode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』、主役はNEW電王、モモタロスは渋かった♪

 「超・電王トリロジー」のEpisode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』を、劇場で観てきました。

「最高の相棒テディを失った幸太郎の運命は!?」
 VS女イマジン!!

「さらばテディ! 友情の絆、Episode Blue!!
 『派遣イマジンはNEWトラル』」

 ↑この辺は、オフィシャル・サイトから、テレビスポットが観れます♪
 オフィシャル・サイト、開設された後から、テレビスポット増えてて。アタシも劇場行く直前に、観直して、ノリを良くしてから出かけたのだった(笑)。

『仮面ライダーW』第29話-第30話「悪夢なH」:ムチャクチャ笑える、ぶっ飛んだギャグの前後編(笑)

 『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
 変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
 「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。

 どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。

印象記:「超・電王トリロジー」第1弾、Episode Red『ゼロのスタートウィンクル』は、侑斗と愛理がリスタートするゼロ地点を描いてる

 「超・電王トリロジー」のEpisode Red『ゼロのスタートウィンクル』を、劇場で観てきました。
 桜井侑斗仮面ライダーゼロノスと、野上愛理の物語です。

 ゼロノスのファンにはお勧め♪ 愛理姉さんのファンにもね。

 つまり、『仮面ライダー電王』ファン向けの映画だと思います。

 仮に「電王」ファン以外の人が観たとしたら、画像の美しさに惹かれる場面はあると思いますけど。物語的な脈絡は、ちょっとだけわかりづらいかもしれません(?)。

『仮面ライダーW』第27話-第28話「Dが見ていた」:復讐に駆られる照井竜、アクセルが振り切る先は??

 『仮面ライダーW』の第27話~第28話、「Dが見ていた」の前後編は、すごく面白い☆
 第2クール終了直後に、仮面ライダーアクセルのドラマが、急転回。
 ライダーアクセルに変身する照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、ついに、家族の仇、Wのメモリの怪人と遭遇。復讐心に駆られて突っ走る。

 ライダーWに変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)、フィリップ(演者=菅田将暉さん)の主役コンビも活躍。3人のキャラと、2人のライダーがガッツリ組み合って、観応えがあります♪

今週の仮面ライダーW

普段書かないけど。
おいらの中で、日朝キッズタイム中1,2を争う面白さとなっている、仮面ライダーW
ちょっとカンドーして大騒ぎしちゃったので軽く残しておこうと思う。
(※ネタバレは自己責任で。普段やらないから匙加減わからないw)

32話「風が呼ぶB / 今、輝きの中で」
今日は解決篇の後編。

前回の問題篇では
「二人で一人の仮面ライダー」のはずの「仮面ライダーW」が
二人の力の差が大きすぎると言う原因で


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