飛鳥凛


キーワード一覧[飛鳥凛]からも、さらなる関連情報が辿れます。


『仮面ライダーW』TVシリーズ終了:左翔太郎(ハーフボイルドなまま)の円熟(♪)

 この8月でオンエアが終了した、変身ヒーローものの連続TVドラマ『仮面ライダーW』。
 細かなところまで丁寧に作り込まれたウェルメイドな作品です。

 1度より2度、2度より3度と、重ねて観るほど、楽しさが深まる作り。
 DVDとかで通して観ても、繰り返し視聴したくなるような魅力を感じるはず。

 アタシ的には、TVシリーズを観てた人にも再見をお勧めしたい。
 丁寧な作りだから、再見しても楽しいです♪

『仮面ライダーW』第31話-第32話「風が呼ぶB」:翔太郎が探しあて、フィリップが読み解くもの

 『仮面ライダーW』の第31話~第32話、「風が呼ぶB」の前後編は、面白い。前後編だけ観てもかなり面白いんだけど、シリーズを通じた流れの内で、前後編を1つのセクションとして観るとさらに面白い。

 前後編の観どころは、まずは、2人で1人のヒーロー、仮面ライダーWに変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)と、フィリップ(演者=菅田将暉さん)、2人の相棒関係の危機。

 変身不能になって、それでも這いずるようにして、生身の自分にできることをしようとする翔太郎。

『仮面ライダーW』第29話-第30話「悪夢なH」:ムチャクチャ笑える、ぶっ飛んだギャグの前後編(笑)

 『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
 変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
 「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。

 どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。

『仮面ライダーW』第1クール:子供心を揺さぶる変身ヒーロー♪

 『仮面ライダーW』は、2009年の9月から、TV朝日の系列で放映スタートした、変身ヒーローもののTVドラマ
 キー局や多くの局では、日曜午前中の放映で、前後の番組と共に、小さな子供さんが、パパやママと観て楽しめる番組になってる。

 12月6日放映(キー局)分で1クール(13話)が放映されて。大まかには1年放映予定の1/4は過ぎてるとこ。ますます快調な感じなので、1話~14話までを振り返ってみたい。

『仮面ライダーW』第13話-第14話「レディオでQ」:若菜姫の歌声と、フィリップの笑顔

 『仮面ライダーW』の第13話~第14話、「レディオでQ」前後編が、面白い。

 まず、一方の主役フィリップ(演者=菅田将暉さん)を巡るドラマが、急転を予感させる面白さ。
 それに、ヒーローの仮面ライダーWに敵対する“組織”や、変身用アイテムガイアメモリ関連の描写が、少しずつくっきりしてくる面白さもある。
 「レディオでQ」は、比較的軽い調子ですけど。それでも、毎週番組を観てきてると、ワクワクします♪


以上の他にも、キーワード一覧[飛鳥凛]からも、さらなる関連情報が辿れます。


以下のアイコンから、このキーワードについての記事の新着をRSSで取得できます。別途Drupal.cre.jp全体のRSSもあります。

コンテンツのシンジケート このキーワードでの記事のみのRSS
コンテンツのシンジケート この階層以下の全ての記事のRSS。 階層以下全表示は飛鳥凛 - All


この記事をブックマーク

人気コンテンツ