鳴海探偵事務所


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『仮面ライダーW』第29話-第30話「悪夢なH」:ムチャクチャ笑える、ぶっ飛んだギャグの前後編(笑)

 『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
 変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
 「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。

 どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。

『仮面ライダーW』第23話-第24話「唇にLを」:シリアスな中身をコミカルに料理した快作♪

 『仮面ライダーW』の第23話~第24話、「唇にLを」の前後編は、笑える楽しいエピソード。快作です♪
 笑えるだけでなくて、割といい話でもあるし。

 前後編で、仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、2人のヒーローが闘うのは、「電波塔の道化師」と呼ばれるふざけた奴。
 後編で「屈折した愉快犯」と言われるこいつは、戦闘力はそんなに無いくせに、人の心を惑わせては面白がる、ヒドイ奴。くっだらない嫌がらせばっかりするところが、また、憎たらしい(笑)。

『仮面ライダーW』第15話-第16話「Fの残光」:ドラマは、第2クールでスタートダッシュ! ヒーローは、大ピンチ!!

 『仮面ライダーW』の第15話~第16話、「Fの残光」前後編が、面白い。
 第1クール(1~13話)が終わり、第13話-第14話を経た、第2クール最初のエピソードが「Fの残光」。

 鳴海探偵事務所を訪れた若い女は、「仮面ライダーを捜してほしい」と、依頼。
 (チョ~簡単な依頼だね♪)と、ほくそ笑む自称所長の鳴海亜樹子(演者=山本ひかるさん)。
 (結構、有名になったもんだなぁ♪)と、ニヤつく、他称ハーフボイルドの左翔太郎(演者=桐山漣さん)。翔太郎は、実はライダーWの正体(の片割れ)。

『仮面ライダーW』第11話-第12話「復讐のV」:正義のフィーリングが試されるドラマ

 『仮面ライダーW』の第11話~第12話、「復讐のV」前後編が、面白い。

 9月に放映が開始された「ライダーW」も、1クール(13話)を消化しようとするあたり。毎回、調子をあげてきてる感じ♪

 番組を観てない方も想定した説明をしとくと、『仮面ライダーW』は、架空の都市「風都」を舞台にした変身ヒーローものドラマTV朝日系列で、主に日曜日の午前中に放映中(他の曜日、時間帯に放映される地域もある)。

『仮面ライダーW』第5話~第8話印象記:ハードタービュラーは仮面ライダーぽくはないけど好き♪

 キー局、テレビ朝日で放映されてる変身ヒーローものドラマ仮面ライダーW』を観ての印象記。
 第5話~第8話を観ての印象です。

 2人で1人のヒーローに変身する仮面ライダーWのドラマは、今のところ、1エピソード前後編の構成で放映されてる。
 なので、第5話-6話は、第3エピソード。 鳴海探偵事務所に属す私立探偵、左翔太郎(演者=桐山漣さん)は、舞台になる架空都市、風都で、第2風都タワーなるインフラ施設の建設推進を図ってる女性議員の身辺警護を引き受ける。


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