超常犯罪捜査課


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『仮面ライダーW』第33話-第34話「Yの悲劇」:きのうを探す妹が、きのうを捨てようとする姉に迫る時

 『仮面ライダーW』第33話~第34話、「Yの悲劇」の前後編は、軽快なアクション、小気味いいカメラワークが楽しめる好篇。

 平田薫さん演じる謎の依頼人が、いい感じで小ジャレた味を出してる♪

 前編「きのうを探す女」の序盤あたりは、人によっては、変身ヒーローものにしては、ちょっとトリッキーな展開かも、と気になるかもだけど。
 実は、前編の後半あたりで、ネタ割れをはじめるとこから、一段と面白さが増す♪

『仮面ライダーW』第29話-第30話「悪夢なH」:ムチャクチャ笑える、ぶっ飛んだギャグの前後編(笑)

 『仮面ライダーW』の第29話~第30話、「悪夢なH」の前後編は、ムチャクチャ笑える♪
 変身ヒーローものだけど、コミカルなコントやシュールなギャグを織り込みながら、全体としてはシリアスなドラマも描いてる『仮面ライダーW』。
 「悪夢なH」は凄いです、ギャグがぶっ飛んでて(笑)。

 どれくらいぶっ飛んでるかってゆーと、『仮面ライダーW』の番組を観たことない人が、いきなりこの前後編だけ観ても、キャッハッハって、笑えるくらい。

『仮面ライダーW』第27話-第28話「Dが見ていた」:復讐に駆られる照井竜、アクセルが振り切る先は??

 『仮面ライダーW』の第27話~第28話、「Dが見ていた」の前後編は、すごく面白い☆
 第2クール終了直後に、仮面ライダーアクセルのドラマが、急転回。
 ライダーアクセルに変身する照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)は、ついに、家族の仇、Wのメモリの怪人と遭遇。復讐心に駆られて突っ走る。

 ライダーWに変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)、フィリップ(演者=菅田将暉さん)の主役コンビも活躍。3人のキャラと、2人のライダーがガッツリ組み合って、観応えがあります♪

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。

『仮面ライダーW』第23話-第24話「唇にLを」:シリアスな中身をコミカルに料理した快作♪

 『仮面ライダーW』の第23話~第24話、「唇にLを」の前後編は、笑える楽しいエピソード。快作です♪
 笑えるだけでなくて、割といい話でもあるし。

 前後編で、仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、2人のヒーローが闘うのは、「電波塔の道化師」と呼ばれるふざけた奴。
 後編で「屈折した愉快犯」と言われるこいつは、戦闘力はそんなに無いくせに、人の心を惑わせては面白がる、ヒドイ奴。くっだらない嫌がらせばっかりするところが、また、憎たらしい(笑)。

『仮面ライダーW』第21話-第22話「還ってきたT」:復讐者の覚悟

 『仮面ライダーW』の第21話~第22話、「還ってきたT」前後編が、面白い。
 第19話-第20話「Iが止まらない」で、仮面ライダーに変身する能力を得た照井竜(演者=木ノ本嶺浩さん)。Wのメモリを持つ怪人を、家族の仇と追い求める照井=仮面ライダーアクセルが、「還ってきたT」では、さらにパワーアップ!!

 パワーアップとか以外の、普通のドラマ展開も面白いです。


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