小林靖子


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『仮面ライダーOOO(オーズ)』第1話~第8話印象記:「俺たちの名は『グリード』。『欲望』だぁっ。欲しがらなくてどうする」と、アンクは言った。

 「俺たちの名は『グリード』。『欲望』だぁっ。欲しがらなくてどうする」と、アンク(演者=三浦涼介さん)は、同類のウヴァに告げた。
 『仮面ライダーオーズ』の第6話、「お洋服と契約と最強コンボ」アーバンパート(OP前)でのこと。

 オーズと戦いコアメダルを奪われたウヴァ。ウヴァは、アンクに、自分以外のコアメダルもすべて手に入れよう、というつもりか!? と、問い詰めた。そんなウヴァを嘲るようにして、アンクは「俺たちの名は『グリード』」と、応じたのだった。

『仮面ライダーOOO(オーズ)』第1話~第4話印象記:「楽して助かる命がないのは、どこも一緒だな」と、映司は言った。

 今年(2010年)の9月から、テレビ朝日をキー局に放映開始された変身ヒーローものの連続ドラマ『仮面ライダーOOO』。「OOO」と書いて「オーズ」と読む。

 とりあえず、9月中にオンエアされた1話~4話まで観たけど、面白いです♪
 連続ドラマの出だしとしても楽しいし。もっともっと面白くなりそう、って期待も抱かせる面白さです。

 いわゆる平成ライダーの12作めにあたるタイトルが、『仮面ライダーOOO』。

『仮面ライダー電王』DVD VOL2:ウラタロス登場で「僕、どうなるわけ??」と良太郎(笑)

 「僕にしか出来ないことなら、やるよ」と言う野上良太郎(演者=佐藤健さん)に、「俺、参上!」のモモタロスが憑依して変身する電王(仮面ライダー電王)。
 『仮面ライダー電王』は、いわゆる平成ライダー8作めのタイトル。2007年~2008年に、地上波TVでオンエアされてました。

 DVD第2巻には、TVシリーズの第5話~第8話が採録されてる。
 「未来からの侵略者」精神寄生体のイマジンから、現在(2007年当時)の時間を護るために戦う、って話だけど、実は良太郎、まだ事情がよくわかってない(笑)。モモタロスは、気持ちよく暴れたいだけだし(笑)。

2010年、1月~3月の読書など

 2010年第1四半期の読書などについて。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 昨年第3四半期から引き続きになるけど、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。マンガはぼちぼち読んでたけど、読書はそんなふう。

 映像ドラマは、第1四半期は、『仮面ライダーW』と『侍戦隊シンケンジャー』に没頭してた。

妄想雑記:「超・電王トリロジー」のトレイラーを観て妄想♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』なのだ♪
 またまた、東映さんお得意の長いタイトルだから(笑)「超・電王トリロジー」で、かんべんしてちょーだい。

 いよいよ、今度の土曜日、5月22日から上映開始の「超・電王トリロジー」。
 アタシは、電王のファンだから観る気満々♪

 「超・電王トリロジー」では、超・電王シリーズ3本を、東映さんが連続公開してくれるプログラム。

2009年の読書とか、ふりかえり

 2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
 色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。

 乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
 小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。

 仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。


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