松元環季


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印象記:「超・電王トリロジー」第1弾、Episode Red『ゼロのスタートウィンクル』は、侑斗と愛理がリスタートするゼロ地点を描いてる

 「超・電王トリロジー」のEpisode Red『ゼロのスタートウィンクル』を、劇場で観てきました。
 桜井侑斗仮面ライダーゼロノスと、野上愛理の物語です。

 ゼロノスのファンにはお勧め♪ 愛理姉さんのファンにもね。

 つまり、『仮面ライダー電王』ファン向けの映画だと思います。

 仮に「電王」ファン以外の人が観たとしたら、画像の美しさに惹かれる場面はあると思いますけど。物語的な脈絡は、ちょっとだけわかりづらいかもしれません(?)。

奇想天外、超時空チャンバラ活劇『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』:「電王」を最初に観るなら、これのDVDがお勧め!!

 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』は、TVの変身ヒーロードラマ仮面ライダー電王』のスピン・オフ劇場版(2008年公開)。
 すごく面白い活劇映画です♪

 一言で言っちゃうと、アニメやマンガの『NARUTO』とかみたいな、“スーパー時代劇”的なノリ。
 奇想天外で、国籍不明、時代設定不明なチャンバラ活劇、なのだ(笑)。

 時間の運航を護るため、時を越えて走る列車に乗ってるヒーローたち・対・死者の魂を乗せて走る幽霊列車ってお話。

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。


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