モモタロス


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「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は、スペクタクルが面白い♪

 「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』を、公開初日に劇場で観て来ました。

 見かけよりもずっと面白い映画です♪
 「仮面ライダー」が好きな人には、是非、劇場大スクリーンで観にいくことをお勧め☆
 変身ヒーローの活劇ドラマが好きな人にもお勧めしちゃいます。

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 良くも悪くも“メッセージ性”の強い映画だけど。色々な人たちが“メッセージ”に込めただろう色んな思いも呑み込んで、スペクタクルな活劇になってます。そこがいいとこ♪

『仮面ライダー電王』DVD VOL2:ウラタロス登場で「僕、どうなるわけ??」と良太郎(笑)

 「僕にしか出来ないことなら、やるよ」と言う野上良太郎(演者=佐藤健さん)に、「俺、参上!」のモモタロスが憑依して変身する電王(仮面ライダー電王)。
 『仮面ライダー電王』は、いわゆる平成ライダー8作めのタイトル。2007年~2008年に、地上波TVでオンエアされてました。

 DVD第2巻には、TVシリーズの第5話~第8話が採録されてる。
 「未来からの侵略者」精神寄生体のイマジンから、現在(2007年当時)の時間を護るために戦う、って話だけど、実は良太郎、まだ事情がよくわかってない(笑)。モモタロスは、気持ちよく暴れたいだけだし(笑)。

『仮面ライダー電王』DVD VOL1:気は優しい良太郎と、乱暴もののモモタロスのデコボココンビで「俺、参上!」☆

 仮面ライダー電王は、「俺、参上!」でおなじみのモモタロスと、一見、気が弱そうな野上良太郎(演者=佐藤健さん)が一緒になって変身するヒーロー
 実は、このヒーロー、作中では、もっぱら「電王」って呼ばれる。「仮面ライダー」って呼び方はされないんだけど。
 いわゆる平成ライダー8作めのタイトルが『仮面ライダー電王』で、2007年~2008年にかけて地上波TVでオンエアされてた。

印象記:「超・電王トリロジー」第2弾、Episode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』、主役はNEW電王、モモタロスは渋かった♪

 「超・電王トリロジー」のEpisode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』を、劇場で観てきました。

「最高の相棒テディを失った幸太郎の運命は!?」
 VS女イマジン!!

「さらばテディ! 友情の絆、Episode Blue!!
 『派遣イマジンはNEWトラル』」

 ↑この辺は、オフィシャル・サイトから、テレビスポットが観れます♪
 オフィシャル・サイト、開設された後から、テレビスポット増えてて。アタシも劇場行く直前に、観直して、ノリを良くしてから出かけたのだった(笑)。

印象記:「超・電王トリロジー」第1弾、Episode Red『ゼロのスタートウィンクル』は、侑斗と愛理がリスタートするゼロ地点を描いてる

 「超・電王トリロジー」のEpisode Red『ゼロのスタートウィンクル』を、劇場で観てきました。
 桜井侑斗仮面ライダーゼロノスと、野上愛理の物語です。

 ゼロノスのファンにはお勧め♪ 愛理姉さんのファンにもね。

 つまり、『仮面ライダー電王』ファン向けの映画だと思います。

 仮に「電王」ファン以外の人が観たとしたら、画像の美しさに惹かれる場面はあると思いますけど。物語的な脈絡は、ちょっとだけわかりづらいかもしれません(?)。

妄想雑記:「超・電王トリロジー」のトレイラーを観て妄想♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』なのだ♪
 またまた、東映さんお得意の長いタイトルだから(笑)「超・電王トリロジー」で、かんべんしてちょーだい。

 いよいよ、今度の土曜日、5月22日から上映開始の「超・電王トリロジー」。
 アタシは、電王のファンだから観る気満々♪

 「超・電王トリロジー」では、超・電王シリーズ3本を、東映さんが連続公開してくれるプログラム。

奇想天外、超時空チャンバラ活劇『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』:「電王」を最初に観るなら、これのDVDがお勧め!!

 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』は、TVの変身ヒーロードラマ仮面ライダー電王』のスピン・オフ劇場版(2008年公開)。
 すごく面白い活劇映画です♪

 一言で言っちゃうと、アニメやマンガの『NARUTO』とかみたいな、“スーパー時代劇”的なノリ。
 奇想天外で、国籍不明、時代設定不明なチャンバラ活劇、なのだ(笑)。

 時間の運航を護るため、時を越えて走る列車に乗ってるヒーローたち・対・死者の魂を乗せて走る幽霊列車ってお話。

『仮面ライダーW』第25話-第26話「Pの遊戯」:鳴海亜樹子、走る!!(AKIKO on the run)

 『仮面ライダーW』の第25話~第26話、「Pの遊戯」前後編は、面白い。
 前後編を通して観ると、すごく面白い。

 前編「人形は手癖が悪い」は、ともかくスラップスティックなドタバタで引っ張るけど。後編「亜樹子オン・ザ・ラン」は、洒落た幻想篇に。
 そして、ヒーローたちが預かり知らぬところで演じられるプロット(筋)では、Wのメモリの男、こと、井坂深紅郎(演者=檀臣幸さん)の、怪しさが炸裂(♪)。不穏な動きをみせていく。


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