雑記

身辺雑記や日記、エッセイ的なもの。

キーワード一覧[雑記]からも、さらなる関連情報が辿れます。


アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ21『決戦、ブエノス・ゾンデ』プレイレポ

 アルディオン大陸でかつて繰り広げられた神託戦争のイフを追うキャンペーンシナリオ。いよいよ第二部の完結編です。
 アルディオンの正史では存在しなかったPCたちの活躍によって、グラスウェルズに根付いたバルムンク始祖のひとり、アザゼルの活動が頓挫。暗殺計画から逃れたシャルル王の元で態勢を立て直したグラスウェルズ軍は、レイウォールとの講和に向けて動き始めます。

 しかし、ただ講和するわけにはいきません。戦争は自国の都合だけで始められますが、終わらせるためには相手国との同意が必要。長き戦いで疲弊したのはグラスウェルズ・レイウォール両国とも同じですが、グラスウェルズ側はバルムンクに操られた騎士王エグベルトによって無茶な戦いを続けており、特に財政面での破綻が大きく、ここで不利な講和をしては国庫が破産(※)してしまいます。

グラニースミスのアップルパイ

グラニースミスのアップルパイ

グラニースミスという品種をつかったアップルパイ。
酸味と加熱してものこる食感が美味。

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ21『決戦、ブエノス・ゾンデ』今回予告・シナリオ地図

■今回予告:
 時が来た。
 グラスウェルズ軍15万。
 レイウォール軍10万。
 アルバン地方七つの都市のひとつ、ブエノス・ゾンデに両軍の主力が集結する。
 攻めるグラスウェルズ軍は、ここで勝たねば、借金で国が滅ぶ瀬戸際にあり。
 守るレイウォール軍も、国内の混乱を食い止めるため、ここで負けるわけにはいかない。
 互いに決してゆずれぬ両軍がぶつかり合う。
 果たして勝利するのはグラスウェルズか、レイウォールか。

シナリオ20:新たなる力 キャンペーンログ

■概要:
 敵00ナンバーズの破壊工作と、降下猟兵の攻撃により、大きな損害を受けた
ノイエ・ガイエスブルク城と第13軍団。
 PCは城の再建と合わせ、負傷兵の手当、鹵獲した装甲飛行船の改修などを
担当する。苦労の甲斐あって城は再建、装甲飛行船も輸送船として復活し、さらなる
増援も得ることができた。
 しかしグラスウェルズの前王エグベルトの懐刀であった軍師フォークの復帰と
共に、グラスウェルズ側の足並みが乱れる。

『機動戦士ガンダムAGE』のSFネタ解説その5:飛び出せ、真空!

 機動戦士ガンダムAGEに出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの5回目。

 第5回はガンダムAGE第9話で登場した、宇宙服なしでの船外活動をネタにしたい。真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいく。最後までおつきあいいただければ、幸いである。

 当然のことながら、宇宙服なしで真空の宇宙空間に放りだされると、人はすぐに死ぬ。
 では、どのように死ぬだろうか?

『中国化する日本』與那覇潤 独特の語り口調で示す歴史の新たなる切り口。「中国化」と言うよりは「非江戸時代化」?

 あえて扇情的な言葉として本書では「中国化」という言葉を使っていますが、現在の中国の政治や国民とは関係がありません。
 「中国化」という言葉で、いろいろセンシティブになる人も多いので、ここは「非江戸時代化」くらいで手打ちをするといいかも知れません。『さらば江戸時代』とか。

 本書から私が感じたのは、日本における「江戸時代」の呪縛でありましょう。
 地方自治。地方への貢献。地方の活性化。これだけ社会が流動化しても、「地方を見捨てる」選択肢だけは、どうやっても不人気にならざるを得ません。私も地方(広島)の人間であり郷土と広島カープを愛する身でありますから、本書でいう「中国化」、つまり「非江戸時代化」にはうら寂しさを感じます。

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ20『新たなる力』今回予告・シナリオ地図

プレイヤー人数:4~6人

■今回予告:
 キミたちは前回、レイウォール軍特殊部隊00ナンバーズによる破壊工作、そして装甲飛行船を用いた降下猟兵部隊による空挺作戦をかろうじて退けた。
 だが、日を置かず捕らえた00ナンバーズは脱走に成功。ガイエスブルク城周辺の山中へと潜伏する。
 他にも城の再建や負傷兵の回復、補充兵の確保など、やるべきことが山積みとなり、キミたちとアヴァロン旅団は大忙しだ。
 そんな中、王国軍師オスウィン・ゴーダから装甲飛行船の分析とブエノス・ゾンデ攻略作戦に関しての極秘の指令が伝えられる。

アリアンロッド・サガ シナリオのキャンペーンログと、シナリオ非参加時の出来事表(シナリオ19)

シナリオ19:ガイエスブルク空襲作戦 キャンペーンログ
■概要:
 レイウォール軍は、グラスウェルズに奪われたガイエスブルク城を奪還すべく、特殊部隊『00ナンバーズ』を送り込む。
 キルモア(Killmore)博士によって改造手術を受けた『00ナンバーズ』は強敵で、ガイエスブルク城を守るPC率いるアヴァロン旅団と第13軍団を翻弄する。
 最後に装甲飛行船による空襲が行なわれ、第13軍団は多大な損害を受けるも、かろうじて敵の攻撃を撃退することに成功する。

『機動戦士ガンダムAGE』のSFネタ解説その4:スペースコロニーの衣食住

 機動戦士ガンダムAGEに出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの4回目。

 第4回はコロニーの生活である。ファーデンコロニーでの旧国家群ザラムとエウバの対立、そしてイワークら下層住民の生活の描写を元に、スペースコロニーではどんな風に暮らしているかをSF的に妄想していきたい。
 真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいく。最後までおつきあいいただければ、幸いである。

五箇所山、塩硝の館見学レポ

 火縄銃で使う黒色火薬は、硝石75%、木炭15%、硫黄10%を混ぜて作ります。
 戦国時代の日本では、木から作る木炭も、火山で採れる硫黄もありましたが、硝石はありませんでした。
 硝酸カリウムを主成分とする硝石は、中国やインドから戦国時代の日本に輸入されました。しかし、日本中が戦乱の時代のこと。最大火力である鉄砲の運用を輸入硝石だけに頼るのはいかにも心もとないものです。
 そこで、量には限りがありますが、人馬の糞尿の混ざった土から硝石が作られたのです。

『あっと驚く船のリサイクル』大内健二 世界有数のギリシア海運はどうやって生まれたか

 2011年11月03日に、ブラタモリのアンコールとして『横浜の港でブラタモリ』が再放送されているのを見て、あわてて引っ張り出したのが、本書である。
 この本は、船のリサイクルについて書いてある。
 船のリサイクルとは、単にスクラップにするだけではない。
 自動車に中古車があるように、船にも中古船があって、その役割はかなり大きいのだ。
 ブラタモリで登場した、巨大なコンテナ船は、便利であるがお値段も高い。巨大なガントリークレーンでコンテナをそのまま積み込み、そして運び出すこの船舶は、1970年代頃から普及をはじめ、今や世界の物流を支えるまでに発展したが、四万総トン級で建造に80億円以上かかる。鉱石バラ積み船だと、同じ四万総トン級で50億円くらいである。

『機動戦士ガンダムAGE』のSFネタ解説その3:モビルスーツ鍛冶

 機動戦士ガンダムAGEに出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの3回目。

 第3回はモビルスーツ鍛冶について。孤児となったフリットを引き取る時に、ブルーザー司令が「モビルスーツ鍛冶としてのアスノ家」という言葉を使っているように、ガンダムAGE世界では、モビルスーツの技術者は血族や徒弟によって技術を継承するギルド・ツンフト的な存在であるようだ。
 真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいく。最後までおつきあいいただければ、幸いである。

『機動戦士ガンダムAGE』のSFネタ解説その2:スペースコロニーのビフォーアフター

 機動戦士ガンダムAGEに出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの2回目。

 第2回はスペースコロニーの建設についてである。UEからの攻撃で崩壊するコロニーからの脱出に、トイレットペーパーの芯棒部分のようなコロニーコア=農業ブロックを使ったアイディアから妄想を広げていきたい。
 真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいく。最後までおつきあいいただければ、幸いである。

『機動戦士ガンダムAGE』のSFネタ解説その1:UEの正体を追え

 機動戦士ガンダムAGEに出てくるギミックや台詞を元に妄想をたくましくしていくSFネタ解説シリーズの1回目。

 第1回は、謎の敵UE(UnknownEnemy=アンノウンエネミー)の正体についてである。もちろん、情報が不足している(1~3話までを視聴)現在、正解などたどりつけようはずもない。真面目七分に法螺三分、大嘘ついても小嘘はつくなの三割精神でいく。最後までおつきあいいただければ、幸いである。

 さて、UEの正体であるが、今のところ作品世界では1話にフリットの友人が言うように「異星人」説が有力っぽいようだ。というわけで、「異星人」説から分析してみよう。

『びっくりモンスター大図鑑 知識の泉へようこそ』絵・文:久正人 ドラゴン、ツチノコ、火星人……空想上の生き物がもし、本当に存在したら? 妄想を科学と発想で裏打ちした愉快な図鑑

 本書はツイッターの古生物クラスタ界隈で話題になっていたものを、我が友人の海人クンのオススメで入手。ありがとう、これは良いものだーっ。

 ドラゴンや巨人のような、空想上の生き物がもし実在したら、という形式の本は、たとえば『鼻行類』がある。また、『アフターマン』『フューチャー・イズ・ワイルド』のように未来の地球の生き物を扱った本もある。
 が、どちらもやや専門的な内容であり、入門書というよりはそういうのが好きな人限定、というタイプの本だ。

アリアンロッド・サガ シナリオのキャンペーンログと、シナリオ非参加時の出来事表(シナリオ1~シナリオ16)

 TGCでキャンペーンをしているアリアンロッド・サガですが、プレイヤーの出入り自由となっているため、PCによって参加シナリオと不参加のシナリオがまちまちです。
 不参加の間に自分のPCが何をしていたか。あるいは新規参加の時にこれまで、どんなことをしていたか。また、成長点やお金はどのくらい得られたのか、ROCにまとめてみました。
 上級ルール発売によって2Eへの移行も間近となりましたので、第1回からまとめて掲載します。

アリアンロッド・サガ シナリオのキャンペーンログと、シナリオ非参加時の出来事表(シナリオ14)

シナリオ14:オリアンの聖女 キャンペーンログ
■概要:
 レイウォール支配下にあるオリアンの街に、聖女が現れる。
 かつてのオリアンの聖女の再来とも言われる修道女アンジェは、戦災孤児で、
リベリウス将軍が保護者となっていた。
 何かに取り憑かれたかのように予言を口にする聖女アンジェは、PCたちの
第13軍団の攻撃から街を守ろうとする。
 街の人々も、そしてレイウォール軍も、捕虜の状態から解放されたリベリウス

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ14『オリアンの聖女』今回予告・シナリオ地図

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ14『オリアンの聖女』
プレイヤー人数:4~6人

■今回予告:
 聖女ジュネ。
 今から17年前の帝紀782年にグラスウェルズ国王エグベルトの前に突如現れた彼女は、当時、レイウォールに包囲されていたオリアンを解放すれば、エグベルト王が統一帝になるという予言をした。
 これを信じたエグベルト王はオリアンを解放するも、レイウォールの反撃により再びオリアンは陥落。

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ13『オリアン攻防戦』ログ&ROC表

===================================
シナリオ13:オリアン攻防戦
■概要:
 ロスベルク航路が使えるようになったグラスウェルズ軍は、オリアン攻略の
ために第十三軍団を編成し、PC率いるアヴァロン旅団にその指揮権を委ねます。
 オリアンを守るレイウォールのリベリウス将軍は、現在の戦況ではオリアンを
守ることは困難であり、またその価値もないと踏み、最終的に撤退を視野に入れた

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ13『オリアン攻防戦』プレイレポート

 今回のPCは6人。
 メルジウス(ナイト=ハイランダー)
 イチ(ウォーロード=メンター)
 ハインツ・ハウゼン(パラディン=サムライ)
 ゲヒルン・アルファ(パラディン=モンク)
 クカル(スカウト=アルケミスト)
 アテラタ(アコライト=バード)

 キャンペーンも13回目ということもあり、順調に上級職へクラスチェンジしています。
 アリアンロッドも2Eが発売になりましたが、完全な移行はアルディオン大陸用ライフパス(公式サイトで案内が出るもよう)や上級ルールブックで上級職のスキルが出揃うまで待つ必要がありそうですね。


以上の他にも、キーワード一覧[雑記]からも、さらなる関連情報が辿れます。


以下のアイコンから、このキーワードについての記事の新着をRSSで取得できます。別途Drupal.cre.jp全体のRSSもあります。

コンテンツのシンジケート


この記事をブックマーク

人気コンテンツ