作品


キーワード一覧[作品]からも、さらなる関連情報が辿れます。


掌編「向日葵」

古典文学風の文体を意識して書いてみました。

向日葵 です。

 私は思うのです。
 とてつもなく思うのです。
 私が絵里さんのことを好きだということを。
 どうしようもなく好きだということを。
 人形のように綺麗な髪、太陽のような無邪気な笑顔。コロコロ変わる表情も、とてもいとおしいのでございます。
 申し遅れました。私は柴崎美智子。平凡な高校二年生です。
 人と違うのは、女の子を好きになってしまったということだけ。

ちょっと長い独り言。

現在書いている新人賞の詳細プロットを、二つに分割した。
今やろうとしている文章の書き方では、ちょっと長すぎると感じたので。

ギャグ、シリアスどちらにしろ、会話を主体に書くのか、アクションを主体に書くのかなどで、エピソードの数とか変わってくるんで、
そこら辺を考慮に入れて、エピソードを分割。

あと、一般的に面白い話の流れでプロットを組み立てて、と。
具体的に言うと、選択肢を設け、その選択肢を主人公がその性格や信念などで選んでいく、アドベンチャーゲームのような流れで。

フィクション作品の読み解き、と、狭い意味でのストーリー

 小説マンガ映画など、フィクション作品の面白みは、読者(受け手)の作品体験で味わわれます。
 「フィクション」って「虚構お話」のことですけど、その面白みは、受け手(読者)それぞれの主観的体験で味わわれる。

 アタシ(本稿の論者)は、別の論考文(「フィクションの値打ち」)で、概略、次のような主張(考え方)の妥当性を論考してみてます。


告白「口下手な彼」(改訂版)

【この記事は】
 この記事は、電網工房・匠共通お題「告白」(2009年2月)に準拠したフィクション作品です。
 告白「口下手な彼」の改訂版になっています。
※作品本体は、次段から。


ぺちぺちと妄想を書いてみた:たこ足顔少女

ニコニコ動画で「たこルカぽっぴっぽー」を繰り返し見てたら、他のフィギュアやイラストの美少女の髪もたこ足に見えてきたよ!ヽ(´ー`)ノ
たこ足顔少女がもっといたら素晴らしいと思えてきたよ!ヽ(´ー`)ノ
そんな勢いで妄想を具現化してみた。

--------------------------------------------------------

 ある日、平凡で常識人の高校二年生、俺、河瀬幸平が、幼馴染で同じクラスの斉藤舞(黒髪ショートヘアー、無口でちっちゃい)と街を歩いていたら、天からぴゅーっと、何か降ってきた。

キャラクターをぺちぺちと思いついてみた:その2

「キャラクターをぺちぺちと思いついてみた」の続きでございます。
 前回の修正5人と、新しく作ったキャラクター4人です。
 あまりよく出来ていない気がするが、気にしない。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

○キャラクター2改:スライム高校生。

 朝目覚めたらスライムになっていた。
 原因は今のところ不明。
 力を抜くとスライム状にどろどろ融けてしまう。

「佐藤さん」GA文庫テーマ大賞用プロット 中盤その2

 登場人物
 三ツ木 誠人(みつきまさと) これといって取り柄のなさそうな男。175cm
 佐藤 こまき(さとうこまき) 謎の少女。155cmくらい
 八木田 明輔(やぎためいすけ)その名前とふてぶてしい面から、人はヤギと呼ぶ。呼ばれると嫌がる。170cm

 佐藤さん 中盤締め話
 嵐がだんだんとひどくなるここ数日、何気ない誠人の一言で佐藤さんが嵐を止めに行く。
 それだけだと弱いので、誠人にも嵐を止めたい理由が欲しいところ。

電撃リトルリーグ用投稿作品「夏の終わりに届いたメール」KITE版改3

『会おう』
 そう透子にメールを送ったのは、三日前の事だった。そして今、僕は待ち合わせ場所である、公園のベンチに座っている。
 初夏の公園は暑く、待ち合わせるには向いていなかった事に軽い後悔を覚えた。そんな時、僕の携帯が低い音を立てて揺れる。
『ぎりぎりになっちゃいました。ごめんなさい。今、ベンチの方へ行きますね』
 顔を上げると、短い髪に眼鏡の少女が、小走りに駆け寄ってくるのが見えた。透子だ。
「ぎりぎりでもないよ。五分前だ。おはよ」

電撃リトルリーグ用投稿作品「夏の終わりに届いたメール」KITE版改2

 僕の好きな女の子は、少しだけ変わっている。
『会おう』そう透子にメールを送ったのは、三日前の事だった。そして今、僕は待ち合わせ場所である、公園のベンチに座っている。
 初夏の公園は暑く、待ち合わせるには向いていなかった事に軽い後悔を覚えた。そんな時、僕の携帯が低い音を立てて揺れる。
『ぎりぎりになっちゃいました。ごめんなさい。今、ベンチの方へ行きますね』
 顔を上げると、短い髪に眼鏡の少女が、小走りに駆け寄ってくるのが見えた。透子だ。

電撃リトルリーグ用投稿作品「夏の終わりに届いたメール」KITE版改

『会おう』そう透子にメールを送ったのは、三日前の事だった。そして今、僕は待ち合わせ場所である、公園のベンチに座っている。
 初夏の公園は暑く、待ち合わせるには向いていなかった事に軽い後悔を覚えた。そんな時、僕の携帯が低い音を立てて揺れる。
『ぎりぎりになっちゃいました。ごめんなさい。今、ベンチの方へ行きますね』
 顔を上げると、短い髪に眼鏡の少女が、小走りに駆け寄ってくるのが見えた。透子だ。
「ぎりぎりでもないよ。5分前だ。おはよ」

電撃リトルリーグ非投稿作品「夏の終わりに届いたメール」みぶろ版

 かっとなって書いた。
 はやっているからうらやましかった。
 今では反省している。
 たぶん2000字。数えてないけど。

----------------------------------------------------------------

「夏の終わりに届いたメール」

 イブを目の前にして、窓から見える街は明るく彩られ、カラフルなマフラをつけた男女が楽しそうに行きかっている。指定された時間より30分以上も前に喫茶店につき、ぼんやりと外を眺めている僕の姿は、店員やほかの客たちからは女の子に振られた間抜けのように見えているのだろうか。彼が来たのは、ちょうど僕が3度目の水のおかわりを頼もうかと悩んでいたところだった。

電撃リトルリーグ用投稿作品「夏の終わりに届いたメール」KITE版

 僕の知るある女の子は言葉を持っていない。
 どんな病気なのかは教えてもらっていない。ただ、一生声が出せないのだとメールで教えてもらった。彼女の名前は、透子と言う。
 透子と出会ったのは街中の出来事だった。不意に、階段で前を歩いていた短い髪の少女が、手を滑らせたのか、荷物をこぼした。僕はそれを黙って拾うのを手伝った。彼女は恐縮そうに何度も頭を下げたが「ありがとう」とは言わなかった。それどころか、荷物を拾い終わると同時に携帯電話をいじり始めた。

スパイスで作るインドカレー、初挑戦

スパイスで作るインドカレー、初挑戦

本日はふと思いつき、インドカレーを作ろうと決意する。家には冷凍のチキンがあるので、チキンカレー。しかし何度も食ったことはあるが作ったことはない。そこでgoogle様にお伺いを立てると、こちらのチキンカレーレシピが引っかかる。

「ふと入った立ち食い蕎麦屋で(タツノコ編)」

ちょい反則気味ですが、もの書きLogのこちらからのリライト版です。
----------------------------------------------

一コマ目:「お待ち!」粗末なカウンターに、コロッケ月見ソバがアップで出てくる。出した手は丸まっちいおばさんの手。袖はゴムで絞った割烹着。
二コマ目:例の三悪が入ってくる。注文する三悪をよそに、黙々とソバを書き込む主人公。映る壁にはタツノコキャラっぽいシルエットのポスター。

立ち食い蕎麦屋シリーズ(仮)「俺が飲み干したコロッケ蕎麦の汁は、」

えーといきなりですが、最近もの書きで話題になっている「立ち食い蕎麦屋で○○がいた(仮)」というお題で一本書いてみました。
読んでみて、流れが支離滅裂だと思った人がいると思いますが、最初から考えていた流れなのでサーセン(w

それでは、どうぞー。

-------------------------------------------------------------------

 立ち食い蕎麦屋に○○がいた。(仮)シリーズ。
「俺の飲み干したコロッケ蕎麦の汁は、」

 とある大きな街の、深夜。

MMORPGネタ「あるあるw」系でひとつ。(naselの場合)

(簡単なあらすじ)
 現役高校生で、サッカー部所属の池上隼人は、悩んでいた。
 足に怪我をを負ってしまったり、チームのレギュラーから落ちてしまったり、高校生にありがちな悩みではなく、サッカー部での自分の立ち位置である「存在」をどうしても見出せない。
 練習に明け暮れる日々に疑問を感じざるを得ない。隼人はただまっとうな、青春を求めて入っただけなのに…
 
 家の前に落ちている手紙を拾ったのは、ちょうどそんな時期だったのだ。

新作詳細プロットニューバージョンその24(ラスト):「日常、再び……?」

これで詳細プロットはラストです。
それでは、どうぞー。

--------------------------------------------------------

・「日常、再び……?」

「あー、昨日はほんと、ひどい目にあったわー」
 翌日のホームルーム前の教室。
 アリサが机に突っ伏しながら伸びている。
 疲れきって本当に間抜け顔である。
 頬が餅のようにぷにーんと、垂れ下がっている。
「昨日はあれから警備騎士団とか色々なところをたらいまわしされて、そのつど事情聴取ですものね……。暗殺者に襲われるよりそっちの方が大変でしたわね……」

新作詳細プロットニューバージョンその23:「暗殺者、襲来」

クライマックスまで来ましたにゃー。
それでは、どうぞー。

--------------------------------------------------------

・「暗殺者、襲来」

「あー、いい天気ね。こんな日が安息日日和というのよね、アリサちゃん」
「まったくね。おねえさまっ」

 プリシアとアリサが、キスした日のあとの安息日。
 街中に遊びに出ていたレフィースとアリサたち。
 勇者はバイト(クエスト)中らしく不在。グレース先生は城で仕事があるというので不在である。

新作詳細プロットニューバージョンその22:「約束とキス」

これであと三つです。
それでは、どうぞー。

--------------------------------------------------------

・「約束とキス」

「で、アリサさん」
「なんでございましょうか、姫様?」
「わたくしの秘密、また、勇者様の秘密は守っていただけますか? もしご所望であるなら、お金でも宝物をいくらでも……」

「ううん、お金とか、そんなものいらないわ。わたしはおねえさまの秘密を、ずっと守り続けるよ」

「なぜ? ……わたくしが、タイクーンの姫だから?」


以上の他にも、キーワード一覧[作品]からも、さらなる関連情報が辿れます。


以下のアイコンから、このキーワードについての記事の新着をRSSで取得できます。別途Drupal.cre.jp全体のRSSもあります。

コンテンツのシンジケート このキーワードでの記事のみのRSS
コンテンツのシンジケート この階層以下の全ての記事のRSS。 階層以下全表示は作品 - All


この記事をブックマーク