カクテル


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衝動買い

衝動買い

 最近ちょっと思考がダウン気味。ここは気合い入れねばー、と、なぜかリキュール類を買い込んでました。
 最初はカルーア(右端)だけ買うつもりだったんですけど、ついつい他の物まで。ちなみにこう、昨日、自分へのクリスマスプレゼントにシェーカーミキシンググラス買ったのが原因だと思われるッ。
 それにしてもまほつくのクリスマス話はダメダメでした。最近全く書いてなかったので、調子が戻らない。また気合い入れて書きつつ、作ったカクテルの記録なんかもしていきたいなーと。

三分の虫とビターなピンク。

三分の虫とビターなピンク。
 
 
 雨の路上。潰れた毛虫。
「あ……」
 傘に降り注ぐリズム。それを全身で浴びて、毛虫は死んでた。

まほつく。 しずかな紳士と三枚の写真(仮アップ版)

 しずかな紳士と三枚の写真
 
 
 どんなに魔法を極めても、叶えられないことがある。
 自分の無力が許せない。しかし、出来ないことは出来ないのだ。
 だからせめてと思った瞬間、目についた看板。衝動的に入った店の名は。
 『Accueil』と、言うらしかった。
 
 
 飲んで味わい。しばしの後、振られる首。
「水っぽさが味を殺しています。ダメですね」
 捨てられるカクテル。ついでにわたしもしくしくしく。

ぷんぷん薬師と恋花のかほり(修正verその1)

ぷんぷん薬師と恋花のかほり
 
 
 通信を封じる魔法が、切実に欲しかった。
 会社の重圧。同僚の嫌悪。雑音が自分を惑わす。もう嫌だ、心が二つに裂ける。
 その時、ひとつの看板が目に付いた。とっさに飛び込む。看板に書かれた店の名は。
 『Accueil』というらしかった。
 
 
 一口ごくり。広がる渋味。
「に、にが。これ、濃すぎますよお」
「そうですかね。私には丁度よいのですが」

まほつく。 ぷんぷん調師と恋花のかほり

ぷんぷん調師と恋花のかほり
 
 
 通信を封じる魔法が、切実に欲しかった。
 会社の重圧。同僚の嫌悪。雑音が自分を惑わす。絶え間ない頭痛、もう嫌だ。
 その時、ひとつの看板が目に付いた。とっさに飛び込む。看板に書かれた店の名は。
 『Accueil』というらしかった。
 

おうちでまほつく☆ ブラッディメアリー編

 Drupal.cre.jpでひっそり連載中のほのぼのカクテルストーリー「魔法のおさけのつくりかた。
 この「まほつく。」に登場したカクテルを、作者ナギィがお家で作ってしまおう、という突発企画の始まり始まりです。
 
 今回作るのは「へいきん社員とトマトのおさけ」(前編後編)に登場した、「ブラッディメアリー」

まほつく。 へいきん社員とトマトのおさけ(改) 後編

まほつく。へいきん社員とトマトのおさけ。
 
 
 ぐだぐだ、うだうだ。
「あーもーやってらんねーっすよちっくしょー」
「まあまあ。ていうか、泣き上戸だったのね……」

まほつく。 もどかしさと一杯のカクテル(後編 試行錯誤その1)

まほつく。 もどかしさと一杯のカクテル。
 
 
「練、しゅう……う?」
 薄目を開ける。鉛のような身体。頭が割れるよう。
 視線を上げる。そこに、いつもの糸目スマイルがあった。

まほつく。もどかしさと一杯のカクテル。(前編 試行錯誤その1)

まほつく。もどかしさと一杯のカクテル。
 
 
『これは、カクテルじゃないね』
 短い一言。だからこそ重い一言。
 胸の奥のグラスが、音を立て、割れた。

まほつく。 もどかしさと一杯のカクテル。 後編

まほつく。 もどかしさと一杯のカクテル。

「練習……う、ん?」
 薄目を開ける。頭痛。ガンガンする、つらい。
 耳に優しく、ジャズのリズム……まさか開店中? やば!

まほつく。もどかしさと一杯のカクテル。 前編

まほつく。もどかしさと一杯のカクテル。
 
 
 飲み干す瞬間、額に鈍い痛み。
「ん、んく、くはあ……」
 マティーニのグラスを置く。舌に残る味を確かめる。

ざ・しょうどうがい

ざ・しょうどうがい

むしゃくしゃしてやった。ちょっと公開している。
ということで、リキュール&スピリットを衝動買い。
カンパリ、カシス、アイスウォッカ&ジン。前にある緑色のは、その名もずばり「ミドリ」というメロンリキュールでして……正直、どう飲もうか迷ってます。下手に混ぜるとすごい色になりそうで(笑)
これだけ買ったらかなり持つだろうので、まあ、ぼちぼちカクテル作って飲んできますです。

まほつく。 もどかしさと一杯のカクテル(旧版)

まほつく。 もどかしさと一杯のカクテル
 
 
 閉店後のバーは、どこか寂しい。
 そこには、店を騒がせていたお客様も、シェイクの音も、仕事の緊張感もなにもない。
 ドアの開く音。目を向ければ、マスターが看板代わりのボードを小脇に抱え立っていた。、

リバイバー・カクテルはフェニックスの尾か。

 たまには雑記でも書こうかと思い立ち、ちょっと調べて只今ショック中ッ(=◇=!
 今日アップした「魔法のおさけのつくりかた。」の新作短編「ぶきっちょ彫師とまっかなビール」(『前編』『後編』)で話題に出した、『リバイバー・カクテル』という単語。白状しますと、漫画『バーテンダー』のワンシーンで得た知識で書きました。今思えばもうちょっと調べときゃよかったなあと思いつつ、今、調べたことを書きます(笑 そして涙)

まほつく。 ぶきっちょ彫師とまっかなビール 後編

 まほつく。 ぶきっちょ彫師とまっかなビール
 
 
 それから、三十分。
「お、終わった、っす」
 震えた声。彼女の額には玉の汗。

まほつく。 いじはり魔娘とトマトのじゅーす(後編)

 いじはり魔娘とトマトのじゅーす(後編)

 佐伯マコ。彼女はそう名乗った。
「どうぞ、コーヒーです。お好みでどうぞ」
 マスターが添えたクリームに、マコちゃんは手もつけない。

まほつく。 へいきん社員とトマトのおさけ(後編)

まほつく。 へいきん社員とトマトのおさけ

 真木乃町夕日ヶ浦四丁目。細い階段の先。
 ドアを開ける。その瞬間、空気が変わった。
「いらっしゃいませ。ようこそ、『Accueil』へ」


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